ガーランド繋がりで・・

Sonny Rollins - Tenor Madness (Prestige PRLP 7047)
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Sonny Rollins (ts) John Coltrane (ts -A1) Red Garland (p) Paul Chambers (b) Philly Joe Jones (d)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, May 24, 1956

A
Tenor Madness
When Your Lover Has Gone
B
Paul's Pal
My Reverie
The Most Beautiful Girl In The World

これは、ロリンズのレコードなんです。 だから、これ絶対にB面から聴くべきです!  タイトルですが、僕は『狂おしいテナー』としましょう(個人的にですから、気にしないで下さい)
このB面は良いですね~ロリンズの唄心がくるおしいー、特にどうでしょう?『My Reverie』の素晴らしい出来は、絶頂期のロリンズの最高のプレイだと思います。 いやー3曲とも素晴らしい!

世紀の対決、タイトル曲はオマケで聴きましょう。 まーロリンズとトレーンの競演はこれだけでしょうから、これは貴重なものですよねーただ、対決ではないですね、実に調和の取れた競演ではないでしょうか?
56年、ロリンズは絶頂期、コルトレーンは? これを聴く限り、いいと思いますが、其々の個性が出た素晴らしいバトルではないでしょうか?  只、余裕が若干あるかなーロリンズに。

ガーランド、チェンバース、フィリージョー、言うことありませんね~!

サキコロの少し前で僕はコルトレーンの参加がなければ、これは別の意味で名盤といわれたのではないかと思います。 リズム隊が違いますからねー各々の良さが出ていますよね、こんな形で有名盤になるとは誰も思わなかったでしょうねー当時は

どちらにしても凄いことですし、こんなに楽しめるのですから、ジャズって面白い!

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未だ分かりませんが、勝負はついた感はありますなー 負けるときはこんなもんでしょう・・・
頑張れ! ファイターズ、日本一になれよ!  
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コメント

小久保選手も泣いた、札幌ドームも泣いた

M54 さん、最短で勝負がつきましたね。パリーグを背負って日本シリーズに挑みます。相手が巨人でないと勝ったときの喜びが半減するなぁ。(笑)

日ハム選手も参加しての小久保選手の胴上げは涙が出ました。終わってみると敵も味方、ロリンズとトレーンのようなものですね。

URL | duke ID:-

おめでとうございます。

dukeさん、おめでとうございます。 シリーズはどちらが来てもファイターズを応援します! 当然ですが!

いやーファイターズは良いですね~粋な計らいありがとうございます。強いだけでない、立派なチームですね!!

URL | MINGUS54 ID:-

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