最近は秋晴れが続いているのですが、鹿児島では晴れであっても油断は出来ません。 風向きで火山灰が降ってくるからです。 今日も朝から灰が降っています。 風向きが気になる・・福岡の頃はありませんでした。

『風と共に去りぬ』・・とはいきませんね、風は灰だけを残して去っていきます。

•Jackie McLean - McLean's Scene (New Jazz NJLP 8212)
DSCN0499_convert_20121008114254.jpg

※Bill Hardman (tp) Jackie McLean (as) Red Garland (p) Paul Chambers (b) Art Taylor (d)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, December 14, 1956※

Jackie McLean (as) Mal Waldron (p) Arthur Phipps (b) Art Taylor (d)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, February 15, 1957

A
Gone With The Wind ※
Our Love Is Here To Stay
Mean To Me ※
B
McLean's Scene※
Old Folks
Outburst

そんなこんなで、一曲目が『風と共に去りぬ』のこれを聴いています。 
NEWJAZZ お得意の、2セットものです。※の3曲がガーランド、チェンバース、テイラーとビル・ハードマンとのセッションです。
マクリーンのオリジナル『McLean's Scene』が良いですね、ガーランドがイントロから快調なソロでとばします、そしてマクリーンとハードマンのフォーバースと続きますが息の合ったプレイです。チェンバースの濃厚なソロも堪能できますが、実に良い音色です。 このRVG録音はベース音が実に良い音で録音されているように思います。
 A-3『Mean To Me』はハードマンがミュートプレイを聴かせますが、マイルズの印象が強すぎるせいか、比べてしまいますね、愛らしく仕上げているのですが、バックがガーランドとチェンバースですからねどうしてもこの当時のマイルスを感じてしまいます。
ワンホーンのほうは唄ものを2曲、良いですね~僕は特に『Old Folks』が好きです。 哀愁のマクリーン、マルのピアノも仄暗くて良いですね。 レッドとマルが同時に聴ける、これはこれでよろしいかと思います。
ラストはマクリーンのオリジナルですが、超高速で飛ばしまくります! 最後まで息つく間もなく吹き捲る、バッパーたるマクリーンです。

風向きが変わる・・・最近は悪いほうに変わってしまって上手くいかない日々が続きます。
良いほうに変わることもあろうかと・・・期待するしかないか!
  

DSCN0500_convert_20121008114327.jpg






スポンサーサイト

コメント

九州から札幌

M54 さん、こんばんは。

ビル・ハードマンのソロは無駄が多いと言われておりますが、言葉を変えると饒舌です。ついぞビッグネイムにはなれなかったもののブレイキーが気に入っただけの音を出しますね。

先週土曜日にデイ・バイ・デイに行きました。九州からのおば様3名が来店されておりました。スージーさんによると九州でライブを開いたお店のお客様とか。お話しする時間はありませんでしたが、もしかするとM54 さんのお知り合いかもしれませんね。

URL | duke ID:-

札幌に行けるか?

dukeさん、コメントありがとうございます。  先ずは所沢で勝って勢いをつけて札幌決戦です! 
九州のスージーファンは凄く多いですからねーどうでしょう?  おば様ですからね~知らないでしょう(笑)

URL | MINGUS54 ID:-

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)