こちら鹿児島も朝晩はめっきり涼しくなってきました。 秋の気配を感じるようになってきました。 こんな朝はエバンスが聞きたくなります。 めっきりエバンスの季節になってきました(笑)

前からそうなんですが、エバンスは朝なんですね、イメージが、それも秋から冬。

たぶん好きなんですが聴きたくない症候群になるのはなぜか?  美しくてはじめて聴いてもすっと入ってくるのにエバンスって結構、重たいのかもしれませんね。

• Empathy (Verve V/V6 8497)
DSCN0442_convert_20120902191309.jpg

Bill Evans (p) Monty Budwig (b) Shelly Manne (d)
NYC, August 14, 1962

A
The Washington Twist
Danny Boy
Let's Go Back To The Waltz
B
With A Song In My Heart
Goodbye
I Believe In You

これはシェリー・マンのリーダーアルバムだと思いますが、マンは凄く控え目です、エバンスを活かそうとした企画だったのだと思います。 全曲、素晴らしく良いです。 特にB面の3曲はどれも素晴らしいと思います。
しかしこれ『ダニーボーイ』を聴かないといけません! 3分ほどのこの曲を早朝に聴いて下さい。
心に沁み込んできます。 もの悲しくもありますが、なんだか、爽やかな気持ちになってきます。


DSCN0444_convert_20120902191350.jpg

別に夜聴いても、悪いわけではありませんので・・・あくまでも僕のイメージです。 僕も夜聴くこともありますが、夜はベンの方がいいかなと。

聴きたくない症候群があるという事はめちゃくちゃ聴きまくることもあるのです!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)