ジャム・セッション♯3
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Harry Edison (tp) Buddy DeFranco (cl) Benny Carter, Willie Smith (as)
Stan Getz, Wardell Gray (ts) Count Basie (p -1) Arnold Ross (p -2)
Freddie Green (g) John Simmons (b) Buddy Rich (d)

Los Angeles, CA, August 3, 1953
A
Apple Jam
B
Ballad Medley


イーストに対してウエスト、黒人ジャズと白人ジャズ。
ブルーノートに対してヴァーブ系も内容的にも音質的にも対極にあるのではないでしょうか? ヴァーブの音は豊かな音、豊潤な音、そんな形容ではないかと思います。

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そしてコルトレーンやロリンズに対してスタン・ゲッツもある意味対極かなと
ゲッツを長らく聴くことはありませんでした。 なんだか、なよなよした感じで好きになれなかったのです。 好んで聴くようになったのはごく最近のことです。 オリジナル盤の事や音色なんて言葉が判るようになってからです。 最初に良いなーと思ったレコードが何だったのか憶えていませんがヴァーブ系でした。

これもゲッツが目的で購入しました。 しかしここに出てくるメンツは皆素晴らしい。
これを聴くととても贅沢な気分になりますし、いい年のおやじの言うことでは有りませんが少し大人になったような気がします(笑)
い~い音です!

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スタジオが暑かったのでしょうが、シモンズさん裸でベース演ってます(笑)
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コメント

54さん、またおじゃましてしまいます(笑)
おおっ、出ました!Clef盤のJam Session!#3ですか・・・いいなあ。Clef盤・・・僕は#1と#2は入手したのですが#3以降はまだです。この#3は、同内容のEP盤3枚組でこのシリーズだけなぜかセンターラベルが水色なんですよね。後の番号だとピンク色もあったかな?
54さん仰るようにこのシリーズ、こんなに古い録音なのに、音がいいんですよね。太い丸みのある中音・・・サックスの音色の違いも楽しめるし、なにかしら暖かい音だと思います。いいですよねえ、この辺・・・(笑)
ベース弾きのジョン・シモンズさん・・・ホント、ハダカですね、こりゃ、かなりの変人だな(笑)

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

励みになります。

bassさん毎度コメント有難うございます。 僕は3・4を持っています。 bassさんは1・2とお持ちなんですね。 このシリーズっいうかこの辺りのクレフとかノーグランとかの音は良いですよねー。 時間はかかるでしょうが集めたいですね。

URL | M54 ID:-

M54さん、やっと私にもコメントできる盤が出てきたなと思ったら、#1,#2、#4、#5と持っていて#3が無いのです(笑)。#3、#4はカウント・ベイシーが出てくる盤で、#4はバラッドメドレーがなかったので、もう一枚#3を買いそびれていたようです。B面のバラッドメドレー良さそうですね。#3と#4のジャケの中央のサックスが妙に色っぽく感じるのは私だけでしょうか?(笑)・・・つまらないコメントですみません。

URL | Yo ID:GCA3nAmE[ 編集 ]

確かに色っぽい!

Yoさん、コメントありがとうございます。 この辺りはYoさんは沢山お持ちだと推察しております。 推薦盤を是非、お教え願いたいです。 この#3のバラードメドレーは実にいいです。ウイル・スミスからゲッツ、エディソン、グレイ、アーノルド・ロス、シモンズ、デフランコ、カーターと続くソロはアッと言う間に終わってしまいます。 ジャケ、改めて観ると確かに色っぽいですね(笑)

URL | M54 ID:-

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