ピアノレスの流れでこれです。 ピアノレスは俺が最初だろ! とJERUが申しております、不機嫌そうに(笑)
What Is There To Say?
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ジャケットなんですが、これが今一さえない(笑) マリガンはなかなかにいい男だと思うのですが、このジャケはあまり頂けない。 それよりも裏のこの集合写真が素晴らしい、これを眺めながら、絶妙なアンサンブルを堪能しています。
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A
What Is There To Say?
Just in Time
News from Blueport
Festive Minor
B 
As Catch Can
My Funny Valentine
Blueport
Utter Chaos
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針を落として感じることは、なんと心地よい音だろうと、ジャズでこんなにリラックス出来るのかと。 
これはコロンビアの音の良さでもあるのではないかと思います。 適度の湿り気といいますか、潤いのある音創りではないでしょうか。

アート・ファーマーの音色とマリガンの音色の融合は絶妙な響きになり、本当にゆったりとした気持ちにさせてくれます。 ホーンの二人だけではありませんね、ビル・クロウのベース音、デイブ・ベイリーのドラムがしっかりと、でしゃばらずに下支えしてるところがこのレコードを落ち着いたものにしていると思います。

マリガンはバリサク感を感じさせないですね、ソフトなんですね、これは名盤だと言われていますが、批評ランクは低過ぎるのではと思います。 演奏の素晴らしさ、音の良さとどちらも一級品です。

昨夜はトレーンも聴きたくなって『バンガード・アゲイン』でのファラオとトレーンの呻き(笑)も聴きましたが、それもジャズこれもジャズ! 

マリガンさん、何も言うことはありません!(笑) 

ジャズって深いですよねーまだまだ聴き足りない、楽しみ満載です!
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