チャカポコが聴きたくなりました。
爽やかでぬけの良いコンテンポラリーの音、名人達の心地よい演奏、大名盤ですね。

こちらに来てから初めての夏を過ごしていますが、なにかと忙しい。 最近はゆっくりと音楽に浸ることが出来ません。 無造作に棚をさくさくしていて、このユーモラスなジャケが目に飛び込んできたら、反射的にチャカポコ・チャカポコとマンのイントロが浮かんできました。

Sonny Rollins - Way Out West (Contemporary C 3530)
逕サ蜒・001_convert_20120813072456

Sonny Rollins (ts) Ray Brown (b) Shelly Manne (d)
Los Angeles, CA, March 7, 1957
A
I'm An Old Cowhand
Solitude
Come, Gone
B
Wagon Wheels
There Is No Greater Love
Way Out West

逕サ蜒・002_convert_20120813072611

ウエストコーストと言うとこのコンテンポラリーレーベルの音創り、ロイ・デュナンの音こそが、そのイメージです。 どうしても比べてしまうブルーノートの音とは違い、爽やかです。 どちらが良いとかではなく湿度感はかなり違いますね。 

ピアノレスはロリンズが好きなフォーマットですね。 ピアノがないと見通しが良いというか、曲の骨組みが見えるみたいで楽器を楽しむにはいいように思います。 しかも、レイ・ブラウンとシェリー・マンですからなおさらです。 この頃はリバーサイドではオスカー・ペティフォードとマックス・ローチ BNではウイルバー・ウエアとエルビン・ジョーンズ との組み合わせで演ってますね。 この聞き比べも、やってみるかな。
こうやって一枚聴くといろんなことをおもいますね。 ジャズって楽しい!

 夏バテしないようにがんばりましょう!!   
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コメント

M54さん、おはようさんです!
ロイ・デュナンの音、
ヴァン・ゲルダーの音、
本当に音の肌触りが違いますよね。54さんが書いているように~<湿度感はかなり違いますね>うん、うん、まったくそのとおりです!
確かに、(ごく一般的に言って) 西海岸録音のものは、音がカラッとしてメリハリの効いた自然な質感のものが多いと思います。
録音というものは・・・その場の(地域の)空気管・湿度感まで捉えてしまうものなんでしょうね。その「違い」が、音に現れる・・・ということなのかな。そうして我々は、ジャズの名演を、いろんな音の質感で選んで楽しめる・・・54さん、まったくジャズは・・・楽しいですね(笑)

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

Re: タイトルなし

bassclefさん、こんにちは。 何時もコメント、ありがとうございます。
> ロイ・デュナンの音、
> ヴァン・ゲルダーの音・・ 其々の良さ(特徴)があってどちらも好きなんです。
本当はそこ等辺りの違いを表現したいのですが、なにせ、文章力がない!(笑)


> 録音というものは・・・その場の(地域の)空気感・湿度感まで捉えてしまうものなんでしょうね。

そうなんですよねー確かに、そう感じてしまう!  

ライブも好きですし、生音の良さは本当にいいと思いますが、レコードに残された音もこれはこれで素晴らしいと思うのです。
だから、レコード漁りは止められない!(笑)
次回はロリンズ繋がりで行ってみようかな~?

URL | MINGUS54 ID:-

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