NOW's THE TIME 日本ポリドール
•MGC 157 Charlie Parker
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これがチャーリー・パーカーだよ。 
初めてパーカーを聞かせてくれた、マスターは当時は未だ20代だったろう。そしてぼくもこのレコードを買った。二十歳を過ぎたばかりだったとおもう。 
教えてくれたマスターも当時は今の僕ほどジャズは聴いてなかったと思う。 
40年ぐらいジャズを聴いてきたが・ 
でもチャーリー・パーカーを語ることは未だに出来ないようだ。 そんなに聴いてないと言う事だ。

大阪のYoさん宅の杜の会でこの10吋を聴いた。 musashi no papaさんの解説つきで一曲目だけを聴かせて頂いた。 正直、未だ聴き足りない、もっと聴きたいと思った。
papaさんには悪いが解説が良かった訳ではない(笑)音盤が良かったのだ! 
(papaさんの情熱には感銘しましたよ、勿論!)

縁は異なもの杜の会が終わって直ぐにこれが手に入った。
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Charlie Parker (as) Hank Jones (p) Teddy Kotick (b) Max Roach (d)
Fulton Recording Studios, NYC, December 30, 1952

Charlie Parker (as) Al Haig (p) Percy Heath (b) Max Roach (d)
Fulton Recording Studios, NYC, July 28, 1953
A
Now's The Time
I Remember You
Confirmation
Chi-Chi
B
The Song Is You (I Hear Music)
Laird Bird
Kim
Cosmic Rays

知識としてのパーカーと僕自身が耳で聴く音盤でのパーカーとのギャップがあると思う。 
只、僕がいえる事は逞しい音量、美しい音色、そしてスイングする事
これだけ有れば充分に楽しめる、何度でもターンテーブルに乗るであろうと言うことだ。
テクニック云々よりはいかに音楽として楽しめるか、これが判れば良いのかも知れない。
クレフの音はなかなに良い音です。  


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コメント

M54さん、どんどん更新きますね。こちらはもうちょいサボります(笑)
このパーカーのClef10インチ盤・・・私もPaPaさん手持ち盤をYoさん宅で2回、聴かせてもらい・・・パーカー録音としては最後期でもあり、その分、録音されたパーカーの音質としては出色の出来か!と思える素晴らしさだと感じました。それで、こちらも春の杜の後、M54さんとまったく同じ気分で、ちょい無理して入手しました(笑) 
「鍵穴のパーカー」~ほんとにいいですね。
>逞しい音量、美しい音色、そしてスイングする~
いやあ・・・まったくその通りです!パーカーの「音」の本当の凄さ・・・みたいなものが感じ取れる、10インチのClef盤と言えそうです。

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

Re: タイトルなし

bassclefさん、こんばんは。 コメント、ありがとうございます。 今更なんでしょうが、僕はパーカーを勘違いしてたのではないかと思うようになりました。 音色なんですねーこの、ヴァーブ系の音源で聴く、パーカーの音色、凄く良いのです! 沢山は持っていませんが、これは聴かない手はありませんよね! 若干、無理をしてでも欲しいものです! 
それと、bassさんのブログ更新、待ってる方が多いと思いますので、宜しくです(笑)

URL | MINGUS54 ID:-

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