毎日、よく雨が降ります。 犬の散歩と洗濯が困ります。

たまにはアッサリ系も良いと思いましたので。
先ずはジャケですが、よろしいですねーこれを見るとナタリー・ウッドが反射的に思い浮かぶのです。
草原の輝きですな~!
GRAND ENCOUNTER
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John Lewis(p)Percy Heath(b)Bill Perkins(ts)Chico Hamilton(d)Jim Hall(g)

A
Love Me Or Leave Me
I Can't Get Started
Easy Living
B
Two Degrees East, Three Degrees West
Skylark
Almost Like Being In Love


全体としてジョン・ルイス的な上品さがこのアルバムの雰囲気ですね。
『Love me or Leave me』この一曲目からいいですねー。 昨日聞いたマイルスの『WALKIN』のバージョンと比べるとマイルス方は訳あり女に急かされてるみたいでどうにも・・こちらのようにしっとりこられると参りますね(笑)
ベースとドラムが控えめなのもルイスの指示かな?
レスターと言うよりゲッツにそっくりなビル・パーキンスのテナーもいいですね。
それとジム・ホール、これが素晴らしい、歳をとったからでしょうかねー心に染込みます。

僕も数年後には還暦、信じられないですが・・若い頃は還暦を迎えるなんていうとジジイだと思ってましたが(笑)  


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これは2nd?3rd?でしょうか?
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コメント

M54さん、どうもです。このレコード・・・いいですよねえ。私にとっては、それほど好きではなかった(いや、今でも特に好きというわけではないのですが:笑)ジョン・ルイスのピアノを、「ちょっといいな」と思った I can't get started で入手したレコードでしたが、これが、54さん仰るとおり、テナーがいいんです。ビル・パーキンス・・・ゆったりした温かい音色が実にいい!
easy livingも一発で大好きになりました。
録音としては、パーシー・ヒースのベース音が、かなり増幅した、膨らんだような音に感じます。パーシー・ヒースは(私の認識では)もっと、締まった硬い音色だと思ってるので、ちょっとだけ違和感あります。テナーとギターの音は最高です。
私の手持ちは、たまたま、同じジャケットで、Pacific Jazz(PJ-1217)の黒ラベル・モノラルなので、world Pacific となっているラベルは、たぶん2ndでしょうか。

URL | bassclef ID:-

Re: タイトルなし

bassclefさん、おはようございます。 コメントありがとうございます。
僕も同じく、以前は好んで聴くレコードでは有りませんでした。 それが最近は良いな~と思うようになりました。 ジョン・ルイスのピアノもほんと良いですね。 ベースの音色がヒース的でない・・・僕もそう思います。 

URL | MINGUS54 ID:-

寝藁の彼女

M54 さん、こんばんは。

春先に評論家諸氏がBクラスを予想しておりましたが、最近の試合を見るとなるほどと思います。

ナタリー・ウッドは私も思い浮かびましたよ。年の頃は19歳、読みかけの本はハーレクイーン、ジャケからは妄想が膨らみますね。

私は先月還暦を迎えましたが、ジャズを聴いている限りジジイではないと思っております。地下鉄のエスカレーターの脇を走り抜けて行く若者を見ると負けたなぁ、と感じますがぁ。(笑)

URL | duke ID:-

Re: 寝藁の彼女

dukeさんこんばんは。 コメントありがとうございます。 うーむ、どうにも勝てませんねーこんなに負けるとは・・今日もまた負けそうな 最下位が見えてきました!

dukeさん、いまだに美味しい酒が飲めません、こんだけ飲まなかったのは高校生の時以来です(笑)
只、レコードだけは毎日欠かさず聴いてます、昨夜もカークの『ジャイアント・ステップス』を、
僕もジジイにはなりたくないですから(笑)

URL | MINGUS54 ID:-

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