The Amazing Bud Powell, Vol. 1 (Blue Note BLP 1503)

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A
Un Poco Loco (alt. take 1)
Un Poco Loco (alt. take 2)
Un Poco Loco
Dance Of The Infidels
52nd Street Theme
It Could Happen To You

A Night In Tunisia
A Night In Tunisia (alt. take)
Wail
Bouncing With Bud
Ornithology
Parisian Thoroughfare

Fats Navarro (tp) Sonny Rollins (ts) Bud Powell (p) Tommy Potter (b) Roy Haynes (d)
WOR Studios, NYC, August 9, 1949

Bud Powell (p) Curly Russell (b) Max Roach (d)
WOR Studios, NYC, May 1, 1951


10代だったと思います、これを購入したのは。勿論、日本盤でした。 でも、一度針を落としただけで棚の隅に追いやられたまま1年近く聴くことはありませんでした。 当時は購入を後悔したものです。

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しかし一年後に聴きなおしてみてこの妖気に飲み込まれました。 バド・パウエルを聴く耳を持つまでに一年間が必要だったということでしょう。 
今では愛聴盤の一つです。 手持ち数の少ない憧れのレーベル、ブルーノート。
レキシントンのフラット盤です。 

ジャズを聴き始めた頃の熱かった青春を思い出したいときに聴きます。
昨日も両面、大音量で楽しみました。
それにしても『It Could Happen To You 』は切ない・・

 
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コメント

M54さん、こんにちわ。いやあ、このパウエルvol.1・・・レキシントンですね、羨ましい。こちらはうんと古い東芝盤(LNJ~)で、本当に久しぶりに聴いてみました、パウエルvol.1を。でも根性なしにA面の3曲目~6曲目まで(つまり、あのウンポコロコの二つを飛ばした:笑)
う~ん・・・やっぱりパウエルは凄いですね。なんというか・・・ただ一言「重い!」
スローのit could happen to you・・・これももう・・・一定テンポのないルバート・・・ということになるのでしょうけど、パウエルのアタマの中の微妙なタイム感(急に止まったり出たり)の超現実的な演奏というか・・・とにかく凄いですね。
こういうスローものがわりと多いvol.2の方が、僕は好みかな。

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

3発ないと・・

bassclefさん、こんにちは。コメント有難うございます。 いやー僕の場合、こいつには思い入れがありますから、もーウンポコロコは3発ないと物足りないです。 しかしどちらかというとB面の方が聴く頻度は多いですね。 チェニジアの2発とバウンジングウイズバドが好きな曲なんです。 ロリンズとナバロの溌剌プレイもいいですね。

URL | M54 ID:-

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