•This Here Is Bobby Timmons (Riverside RLP 12-317)
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Bobby Timmons (p) Sam Jones (b)Jimmy Cobb (d)
NYC, January 13 & 14, 1960

A
This Here
Moanin'
Lush Life
The Party's Over
Prelude To A Kiss
B
Dat Dere
My Funny Valentine
Come Rain Or Come Shine
Joy Ride

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ティモンズだぜ~ファンキーだぜ~!(スギちゃん風)
僕の想像ですがティモンズは1956年ごろにデビューして直ぐに相当な人気が有ったと思います。ドーハムやブレイキーのバンドにいた(これも彼らがこの若いピアニストを気に入ったからでしょうが)こともありますが、ティモンズのファンキーなピアノを聴いて乗れないやつはワイルドじゃぁないぜ~!

『俺がティモンズだ!』は満を持してのリーダー作だったことでしょう。
一曲目からこのゴスペルチックな乗りの『This Here』これだけでたまりませんね。 ティモンズの曲は管を配しての掛け合いを想定した感じの曲作りなのでしょう、これもキャノンボールとナット兄弟が出てきそうです。
サム・ジョーンズのフレーズがご機嫌で自然に揺れますなー!
『Moanin' 』も同じですね、 どうだ! ファンキーだろ~! って理屈抜きの演奏です。
しっとりとソロでの『Lush Life』 やファンキー風味の『My Funny Valentine』もお勧めですね。

既に余裕のパフォーマンスを聴かせるティモンズ、それとサム・ジョーンズが良い!抜群の相性ですね!

ライブのアフターで吉田圭一さんと言うピアニストに『テイモンズとシルバーとどっち派?』って聞かれたことがありました。
どちらも好きですので答えられませんでしたが、吉田さんはティモンズが大好きだと仰ってましたねー。
ミュージシャンも惚れる、このグルーブ感、たまりませんね。
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