素足にスニーカーを履いてでかける、春っぽいですね。
ブルーミッチェルのこのレコードも明るい春の雰囲気があふれていますね。

Blue Mitchell - Down With It
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Blue Mitchell (tp) Junior Cook (ts) Chick Corea (p) Gene Taylor (b) Al Foster (d)
Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, July 14, 1965
A
Hi Heel Sneakers
Perception
Alone, Alone And Alone
B
March On Selma
One Shirt
Samba De Stacy

一曲目のハイヒール・スニーカーズは聴いたことのある曲だなっと思い確かヴォーカル曲だったなーと探したらありました! ホセ・フェリシアーノが歌ったレコードを持ってました。ホセのは後ですが、
この曲は当時のR&Bのヒット曲のようですね、いち早くミッチェルがカバーしたのですね、乗りの良い曲です。

このレコードは色々と注目点がありますが、ドラムのアル・フォスターはこれがデビューのようですね。
それとチック・コリアですが、僕のイメージする(リターン・トゥ・フォーエバーのイメージしかない)コリアとは全く異質だと感じます。 特にB1 March On Selma でのコリアのソロは結構ファンキーで曲調も含めてホレス・シルバーの直系のようなご機嫌な演奏です。

それとA3の Alone, Alone And Alone を選曲したこと、日野さんの曲をこれもいち早く取り上げるとはミッチェルの感覚は素晴らしいですね。 ジャズのスキヤキソングとはいえないでしょうか(笑)
日野さんのデビュー盤のオリジナルよりもこちらのほうが好きなのはジュニア・クックのテナーが加わってより厚みが増してるように思うからです。 素敵なバラードです。

ジュニア・クックは81年の来日時にライヴで見ているのですが、あまり覚えていません。 当時はあまり知らなかったからですが、今考えたらもったいないことをしたと思います。 サインでももらっときゃ良かったと(笑)


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コメント

M54 さん、こんばんは。

大量得点の翌試合は何とかやらで、昨夜は大隣投手に完全に抑えられました。苦手意識があるのでしょうね。

このアルバムは妙な選曲(笑)とコリア参加で面白い内容です。

ジュニア・クックは72年にハバードのバンドで聴きました。垂れ流し(笑)のイメージがあったのですが、ノンブレス奏法で延々と吹いたのは驚きました。生を聴いて評価が変わったテナーマンです。

URL | duke ID:-

ライバル対決

dukeさん、こんにちは。 いつもコメントありがとうございます。
お互いにスタートダッシュはマズマズではないでしょうか!  佑ちゃんで昨日は落としましたが、僕の予想通り佑ちゃんは今年はかなり勝てるのではないでしょうか?  それと栗山監督はなかなかいいんじゃない?
コリアまた失礼しました!(笑)

URL | M54 ID:-

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