普通は好きなミュージシャンだったり、欲しかったタイトルだったりしますが・・

えさ箱を漁っているとタイトルやアーティストだけでなく気になることがあります。手に取った重量感、ジャケの見た目感(古いものは傷みだけでなく紙質が違ったり、コーティングだったり、ある種の良い風合いのようなものがある・・あると感じる)それからジャンルや内容を問わずカラービニール、これは魅惑的だ(笑)  
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傷だらけですが美しいでしょ!・・・わかってくれますか?

今回の盤はこの妖しいブルーが如何しても欲しくて購入してしまったのです。 それでも2度スルーしたんですが(後ろ髪惹かれる思いで・・笑)3度目は我慢できませんでした! 

決してフレッド・アステアが聴きたくって買ったのではないのですが、聴いてみて購入してよかったと思っています。
ヴォーカルものはほとんど手持ちがないのです。でもシナトラは好きで十枚チョイは持ってますが、シナトラよりゴージャスと言うか優雅と言うか~そんな歌唱ですね。 

Fred Astaire - The Astaire Story, #1
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Charlie Shavers (tp) Flip Phillips (ts) Oscar Peterson (p, cel) Barney Kessel (g) Ray Brown (b) Alvin Stoller (d) Fred Astaire (vo, tap dancer)
A
Isn't This A Lovely Day?
Puttin' On The Ritz
I Used To Be Color Blind
The Continental
B
Let's Call The Whole Thing Off
Change Partners
'S Wonderful
Lovely To Look At
They All Laughed

僕は唄としては『Puttin' On The Ritz』 が特に好きですが、バックのメンツが凄いですねー短いソロですがフリップ・フィリップスのテナー良いですね~『'S Wonderful』がいいかな。 シェイバースもいいです。
『Let's Call The Whole Thing Off 』でのレイ・ブラウンのベースも豊かでとってもいいです。
これを聴いていると、リッチな気分になります。 たまにはヴォーカルも良いですね。
それと最後の曲、『They All Laughed』これは聴いたこと有るな~インストで・・・次回に続く・・
乞うご期待(笑)
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最近は兎に角、仕事が忙しくて余裕がありません。 おまけにパワーアンプがぶっ壊れて・・・気分が落ち込みがちです。 福岡に居るころは慰めてくれる人も居たのですがね、アステアのジャケを見ていると筑後で遊んでくれていたPSYさんを思い出します・・なぜか・・


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Re: 楽しかった!

> bassclefさん、こんばんは。 先日はお世話になりました。 本当に楽しい一時でしたね、bassさんとYoさんとならば、朝まで行けたかも知れませんね(爆)
> 楽しかったです。これからもよろしくお願いします。 
> 機会があれば是非とも鹿児島に来ていただきたいです!
> 本当にJAZZ最高ですね! 

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