MGC 143 The Artistry Of Stan Getz
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孫がこれくらいに成ったら、同じポーズで一枚、残したいと思っています。 テナーを鍬に持ち替えて(笑)
癒されますね~!まったく!

Stan Getz (ts) Duke Jordan (p) Jimmy Raney (g) Bill Crow (b) Frank Isola (d)
NYC, December 29, 1952
A
These Foolish Things
How Deep Is The Ocean?
Thanks For The Memory
Hymn Of The Orient

Bob Brookmeyer (vtb) Stan Getz (ts) John Williams (p) Bill Crow (b) Al Levitt (d)
NYC, April 16, 1953
B
Cool Mix
Rustic Hop
Have You Met Miss Jones?
Erudition


このジャケ写真は12吋では ノーグランの 1042『スタン・ゲッツ プレイズ』」で使われていますが、クレフの10吋ではプレイズはストーンマーティンの黄色いイラストジャケでこの写真はアーティストリーオブ~として使われています。 この写真でみるゲッツは実に優しげな男に見えます。 そして演奏内容も優しくも切ない最高のゲッツを聴くことが出来ます。
MGC137プレイズとこのA面が同じメンツで1952年12月の録音です。
ノーグランの12吋はこの2枚と略同じ内容です(How Deep~など数曲は12吋にはない)
B面は1953年でメンツも変わってますね。

まーこの頃のゲッツは言うことなしですね、どんな曲を演っても素晴らしい!  

今夜あたりは、またゲッツにどっぷり浸かってみましょうかね~!


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10吋は針を落とすとき、気を使いますねー、なにしろターンテーブルより小さいですから針先が落ちたら大変です。   
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コメント

性格と演奏は比例しない

M54 さん、こんばんは。

この写真からは、子どもにささやかれて頷く優しそうな男に見えますね。

金に汚い、人種差別は酷い、共演したプレイヤーからはあんなに性格が悪いとは思わなかったと口をそろえて言われる人とは思えません。(笑)性格はともかくこの頃のゲッツは凄みがありました。ところで、この子どもは何と言っているのでしょう。「オジサン、いいモノあるよ」(笑)

URL | duke ID:-

Re: 性格と演奏は比例しない

dukeさん、こんにちは。 現実的なコメントありがとうございます。(笑)ゲッツは実際はとんでもない性格だったようですね、友達にはなれませんねー しかし、残されたレコードは本当に素晴らしい!  音にはいやらしさが出ていませんね、良いところは全部吐きだして悪いところは身体に残していたんでしょうねー性格としてネ!  そんなゲッツにはブラックな台詞がお似合いかもしれませんね(笑)

URL | MINGUS54 ID:-

54さん、ゲッツのこれ・・・最高ですね!この頃のゲッツというのは、なんというか、音色の純度がどんどん高まっていった感じで、本当に質のいいシルク・・・みたいな音色でしょうか。その音に触れるだけで気持ちいい(笑) 
この10インチ盤ではA面の4曲(52年のジミー・レイニー入りのセッション)が特に好みです。レイニー入りという点では、もうひとつの10インチ盤(黄色でテナーのイラストのやつ)も本当に素晴らしいですね。
レイニーとのバンドでは、ライブのroost盤も凄い。そういえば「モザイクレコード」にちゃんと<ゲッツ/レイニー>のコンビネイションを集めたセットがあるようです。

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

Re: タイトルなし

bassclefさん、こんにちは。 コメント、ありがとうございます。
> 本当に質のいいシルク・・・みたいな音色でしょうか。その音に触れるだけで気持ちいい(笑)
仰るとおり! シルクのような肌触りですね!! 

> もうひとつの10インチ盤(黄色でテナーのイラストのやつ)も本当に素晴らしいですね。
そうなんですねー2枚セットで行こうかとおもったのですが、もったいないので(笑)何れは!

>そういえば「モザイクレコード」にちゃんと<ゲッツ/レイニー>のコンビネイションを集めたセットがあるようです。
これは知りませんでした。よさそうですねー探してみましょう!!

bassさん、ブログ未だですか?(笑)

URL | MINGUS54 ID:-

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