そのレコードの主役ではない人に興味を持ってしまう事って良くあるのですが、僕は特にベーシストに目が(耳が)いってしまう事が多くあります。 今回は以外にもピアノなんですが・・

レイ・サンティシと言うピアノ、好いピアニストだなーと思います。 オリジナル盤は見たことも無い、トランジションの『バード・オン・ブロウ・ビーコンヒル』で実に味わいのあるピアノを聴かせます。入手は困難ではないかと思いますが、いつかはオリジナルを聴いてみたいものです。

BOSTON BLOW-UP!
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HERP POMEROY (tp)  BOOTS MUSSULI (as)  SERGE CHALOFF (bs)
RAY SANTISI (p)  EVERETT EVANS (b)  JIMMY ZITANO (ds)
A
BOB THE ROBIN
YESTERDAY‘S GARDENIAS
SERGICAL
WHAT`S NEW?
MAR-DROS
B
JR
BODY AND SOUL
KIP
DIANE‘S MELODY
UNISON


そこでこれでサンティシのピアノを聴こうと思います。
これもチャロフが主役ですし、ポメロイやムッスリが準主役ですから、ソロもほとんどありませんが、僕にはキラっと光るものがあるように(完全、思い込み、贔屓目かもしれませんが・・)思うのです。
ただ、『バード・オン・ブロウ・ビーコンヒル』ではソニクラやホーズのような印象を受けたのですが、それに比べると、ここでは若干ライトで白人らしいかなーと思いますが・・
サンティシは器用でいろんなスタイルで弾けたのではと想像してしまいます。 他には聴けるのでしょうか?
根性なしですので、徹底して調べもしないのですが(笑)
まートランジション盤を何とかできればいいのですが・・・

このレコードですが、一般的ですが、『WHAT`S NEW』『BODY AND SOUL』はかなり重たーい表現ですが、感情たっぷりの名演だと思います。 

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レイ・サンティシさんはなかなの美男のように見えますが・・どうでしょう?
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