Jimmy Smith - The Sermon!

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Lee Morgan (tp) George Coleman (as b1) Jimmy Smith (org) Kenny Burrell (g) Lou Donaldson (as -a1) Tina Brooks (ts -a1) Art Blakey (d) Donald Bailey (d b1)

August 25, 1957  February 25, 1958

A
The Sermon
B
J.O.S.
Flamingo


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2ndです、が満足してます。


オルガンジャズには如何しても食指が動きませんねー。  しかし、このレコードは別、結構よく聴きます。
メンツが素晴らしいし、特にティナのテナーが聴けるのが嬉しいレコードです。

ティナ・ブルックスの音色は優しく切なく、乗りはアーシーでライブでは特に良かったのではないかと思います。
これもスタジオライブのようなセッションでティナの長尺なソロが堪能できます。 バレルのソロの後に先発します。 モーガンのペット、ドナルドソンのアルトに負けてないどころか一番の乗りのソロです。

このサーモンというタイトル曲、説教という意味のようですが、20分ぐらいあるのに全然、長く感じないし最後のフェイドアウトも、«おいおい、早すぎじゃないの!»って言いたくなるぐらいご機嫌で楽しい内容です。 こんなお説教なら大歓迎ですね(笑)


お説教といえば、じいじになっても、レコードが送ってくるたびにカミサンにブチブチ言われてます・・こいつは幾つになっても止められないよなー!お説教も効果なし!
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コメント

またレコードが増えた

M54 さん、こんばんは。

こちらは雪も溶け始め、ドームのオープン戦で負け(笑)春が近づいてきました。

オルガンジャズもたまに良いですよ。最近ではバーバラ・ディナリーンが気に入っております。

カミサンにブチブチ言われない方法を教えましょうか。郵便局留めにして、カミサンがいないときに持ち込むのです。何千枚もあるのですから5枚や10枚増えても気づかれませんよ。因みに私はこの方法です。(笑)

URL | duke ID:-

あの手この手

dukeさん、こんにちは。 いつもコメントありがとうございます。
その手も以前使いましたが、今は田舎で局が遠い(笑) 職場届けにしたこともありますが、これは家に持ち帰るときに見つかるし・・まー諦めさせるしかないかー(笑) バーバラ・ディナリーンですか、知りませんでしたが、dukeさん好みの美人ですね(dukeさんの好みは存じ上げませんが、僕と同じだろうと・・笑)
 

URL | M54 ID:-

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