NJLP 8277 Curtis Fuller With Red Garland
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Curtis Fuller (tb) Sonny Red (as) Red Garland (p) Paul Chambers (b) Louis Hayes (d)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, May 14, 1957
A
Seeing Red
Stormy Weather
Cashmere
B
slenderella
Moonlight Becomes You
Roc And Troll

どうでも良い話ですが、このレコードを聞く度に思うのはソニーレッドも主役だよな!と
なのにタイトルはフラーウイズガーランド、ソニーレッドが可哀想。
ソニー・レッドのアルトは素直で聴きやすい正統派?アルトって感じです。 力んで金属的になったりなんてことがなくって好きな音色です。 B2のバラードがレッドの独壇場、フラーはA2がそうです。 A1、B1はレッドの作でハードバップな仕上がりです。 
これは57年に録音されていますが、発売されたのは62年だと思われます。 何故に5年間も発売されなかったのか? そのあたりも分かりません。 このニュージャズ盤が再発ではないと思いますが?
ガーランドの音もニュージャズ盤は若干ですが重く感じます。全曲、楽しめる、良いレコードです、愛聴盤です。

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残念ながら溝なし盤ですが、音は良いです。 しかしnewjazzは全部溝があるのかな?

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Sonny Red ・・たくさんのRedが付くジャズメンがいますねー、ガーランドもそうですし・・多いですね!


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コメント

M54さん、お久しぶりです。
このレコードは持っています(同じ溝なしです。)
M54さんがアップされたおかげで久しぶりに聴きました。おっしゃる通りこのアルバムはソロの配置からもFullerとRedの共作と言って良く、逆に聴いた感じではRedのアルバムと言ってもおかしくないですね。B-2のMoonlight Becomes You はBooker Littleで愛聴している曲ですがこのRedのソロもなかなか良いですね。只A-1のSeeing Red は昔聴いた時も感じましたがConfirmationじゃないかと思ったくらいよく似ています。ライナーを見るとRed作のオリジナルでParker's Styledとありますが・・・これはパクリでは??(笑)

URL | Yo ID:JalddpaA[ 編集 ]

春杜

Yoさんこんにちは。 コメントありがとうございます。 428は予定を入れるな! ハルモリのおきて!  一番大変なカミサンへの根回し・・じゅんちょうです(笑) 

URL | M54 ID:-

M54さん、Yoさん、こんにちわ。
54さんのジャズブログ~いつも渋くてしかし内容のいいレコードばかり出てくるので、この辺のオリジナル盤をほとんど持ってない私としてはちょっとひがんでます(笑)
このカーティス・フラー盤~ソニー・レッドに興味深々だった頃、東芝盤を見つけて入手しました。ソニー・レッドのアルト音色は・・・(私見では)パーカーとマクリーンとルードナルドソンを足して3で割ったような(笑) そんな感じだと思ってます。ちょっと思いつめたような「くどい」感じが嫌いではないのです(笑) この辺のアクをもっと強めると・・・アーニー・ヘンリーになります(笑)
Yoさんご指摘のA-1~そうですね、出だしの4小節がcomfrimationと全く同じコード進行ですね。その後はなぜか普通のブルース風で(全12小節)なにか変な曲ですね(笑)
春の杜~54さんも参加意欲満々のご様子・・・これは愛知からも絶対に参加せねばなりませんね。久々に54さんにお会いできますようこちらもがんばります!

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

ハルモリのおきて

bassclefさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。
428は逢いましょう!  ソニーレッドをくどいと感じたことがない僕はやっぱり、濃い味好きなのでしょうねーこれが正統派だと(笑) とんこつ好きだからでしょうか? 

URL | M54 ID:-

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