FC2ブログ
コルトレーンを聴いていたんですが、見開きジャケを開いてみるとボブ・シールの銜えたばこ姿・・この人は何時も銜えたばこだなぁと、、そんな事を想いながら・こんな日はコルトレーンじゃァ ないなぁ~と、

トレーン、ボブ・シールからハルに繋げる、トレーン⇒ボブ⇒コーラルレコード⇒ハル そんな感じで・・

Hal McKusick Quintet
IMG_20180223_162226.jpg
Art Farmer – Trumpet
Hal McKusick –Clarinet, Bass Clarinet, Alto Saxophone
Eddie Costa– Piano
Milt Hinton –Bass
Gus Johnson –Drums

New York, 4, 5 et 6 févrie 1957

A
Down And Dirty
Alone Together
Criss Cross
Gone With The Wind
When Your Lover Has Gone
B
Pon-Su
Makin' Whoopee
Isn't It Romantic
For Art's Sake
That Old Devil Moon

アート・ファーマーとかミルト・ヒントンとか、良いですよねぇ、強い主張はないでしょうが、しっかり味のある仕事をこなしますよね。
それと贔屓のコスタ、これも良いじゃないですか。

IMG_20180223_162402.jpg

B面を聴くことが多いです、”ポン・スー” ファーマーの曲のようですが、”黒豚しゃぶしゃぶおろしポン酢”のような味のある曲から始まります、後はスタンダードを存分に楽しめます、ゆったりと、それこそ、肩ひじ張らずに寛げますよね、プロのお仕事、最高です。



音源がなくって・・
スポンサーサイト

コメント

ハル・マクージック・・・いいですなあ(笑) このレコードはホント、僕も好きです。マクージックの端正なアルトの音色とファーマーの音色がしっくり合うし、コスタ、ヒントンのリズム隊もいいですよね。今から、when your lover has gone でも聴こうっと(笑) (追加でコメント)~今、聴いてみました。しっとりしたバラードでやっぱり良かったです。但し、この曲でのマクージックは・・・クラリネットでした(笑)

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

Re: タイトルなし

bassclefさん、こんにちは、コメントありがとうございます。

九州ジャズユニオンの集まり(ただの飲み会ですが)に行ってました、返信遅くなりました。

ハル・マクージックなのかマクーシックなのかは分かりませんが、端正なアルト・・仰る通りですねファーマーとの相性もバッチリですね。 ブルノートとかプレステとかだけじゃなくこんなところにもおいしい音が多くありますよね、だからジャズは止められない、50年代から卒業できない。 
僕、ハルのように1・2曲、クラを演ってくれるのって好きなんです、全部クラだとちょいと物足りない気がしてですね、最近はレコード買えなくって棚から出して聴くばかりですが、じっくり聴けて好いなぁ~なんて思ってます・・

URL | M54 ID:-

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)