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マイルスは何をやってもカッコイイと思いますし、もう、ジャンルを超えていると思います。

我らがカークにしてもそう言えるのではないでしょうか? 何をやってもカークミュージック =”ブラック クラシカル ミュージック” ってことなんでしょうね。
マービン・ゲイもテンプテイションズもはたまたブレッドでさえも・・カーク節ですねぇ、唄うわぁ!!
理屈はいらないね。

Rahsaan Roland Kirk - Blacknuss (Atlantic SD 1601)
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NYC, August 31, September 8, 1971
A
Ain't No Sunshine
What's Goin' On (Mercy On Me)
I Love You, Yes I Do
Take Me Girl, I'm Ready
My Girl
Which Way Is It Going
One Nation
B
Never Can Say Goodbye
Old Rugged Cross
Make It With You
Blacknuss
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タイトルはカークのレコードタイトルをヒントにさせていただきました。



今日は暖かい・・春が近いのかな
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コメント

こんばんは M54様
二三日は暖かくなりましたが今日はチルド室に逆戻りです。でもこの時期が本当の”新春”の気がするんでが。私、旧暦派なんです。
ジャンルを超える、垣根が無い・境界線をひかないといいますか、プロデューサーのジョエル・ドーンの影響もかなりあると思います(アリフ・マーディン、トム・ダウド等に比べて多く語られる人ではありませんが)。
オルガンに導かれて説教師が語りだす、黒人教会の雰囲気そのまんまのB-2最高!
レコード内袋にこのアルバムとアリサ・フランクリンの教会ライブ、ドニー・ハサウェイのライブが鎮座してますので、今宵は3枚ホットワイン片手に熱くなります!!!

URL | 円盤亀 ID:-

Re: タイトルなし

円盤亀さん、こんばんは、コメントありがとうございます。

ジョエル・ドーン・・全く意識したことのない人でした、アトランティクのプロデューサーなんですね、少し調べてみましたが、僕の持ってるカークやロバータ・フラッグのレコードは全部この人でした! いやぁ、勉強になりました!
教会の説教師・・カークはまさにそんな人だったんだと思います。 苦行僧にも思えますがぁ・・おーゴット!! 今夜も焼酎が上手い!

URL | M54 ID:-

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