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2018年最初のネタは何にしようかと、考えて、考えて・・10日も過ぎてしまいました。
戌年だから、ニッパードッグのヤツでもと、あれこれ聴いてみたり、今年ぐらいはミンガスで始めようか・・などと考えては気分が乗らずに、今日に至りました。
今年はあまりレコードが聴けてないのですが、それでもガーランドのグルーヴィやコルトレーンのバラードなんて言う定番は聴いたりもしてきました。
まぁ、ブログとなるとネタは枯渇寸前といったところでしょうかね、年明け早々、寂しい気持ちではあります。

The Artistry Of Freddie Hubbard (Impulse! A-27)
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Freddie Hubbard (tp) Curtis Fuller (tb) John Gilmore (ts) Tommy Flanagan (p) Art Davis (b) Louis Hayes (ds)
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, July 2, 1962
A
Caravan
Bob's Place
Happy Times
B
Summertime
The 7th Day

今年最初は結局はフレディ のインパルス盤になりました。 
何時ものように人様のブログネタからの連想ゲーム的な繋がりで、(クリフ・ジョーダン⇒BNのクリフとギルモア⇒ギルモア参加のフレデイ盤)そのような流れで

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フレディはこの時23歳、溌剌プレイです。 フラーも絶好調でしょうかね、ギルモアも57年のクリフ・ジョーダンとの共演の時よりはコルトレーン寄りのスタイルになったように感じますが刺激的なテナーですね。
リズム隊がまた素晴らしいですね、フラナガン、ヘイズは申し分ありませんし、ベースのデイヴィスが最高なんですね!
ベースのデイヴィスと言うとリチャード・デイヴィスのほうが有名でしょうが、アート・デイヴィスのベースはとても力強く堅実でこのレコードの屋台骨を支えています、好みですねぇ、素晴らしい!



もう少しペースアップしたいのですが・・暇のはずなんですが、なんやかやと時間は過ぎていきますねぇ、計画性がないのも要因でしょうがぁ( ^ω^)・・・
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コメント

果報はネタ待て

M54どん(殿)、ネタは貴殿の足元、薩摩にたくさんありますよ。
デクスター・サイゴードンとか、サッツマの「What A Wonderful World」 なんかどうでごわすか?
南国・鹿児島はジャズネタの宝庫ですよ。

URL | ひきこ杜 ID:RSxb2cvI[ 編集 ]

Re: 果報はネタ待て

ひきこ杜さん、こんばんは、コメントありがとうございます。 今年もよろしくお願いします。

西郷どん 薩摩では せごどん さいごう⇒せご どん こう言います。
ですからぁ デクスター・セゴードン・・こっちのほうが呼びやすい(笑)
励ましのお言葉、身に沁みます、ありがとうございます。
気張りますわぁ!

URL | M54 ID:-

何を悩むかフレディ

MINGUS54 さん、今年もよろしくお願いいたします。

暮はクレフ、お正月はウディ・ショウ、戌年のはじめは希望がふくらむエルモ・ホープの犬ジャケットと思いましたが、何を悩むかフレディが登場しましたか。この表情から察するとモードをやるかフリージャズに走るか、はたまたジャズロックを演ろうかと迷っていたのでしょう。ここが「Breaking Point」ですね。ギルモアにフラナガン、アート・デイヴィスという組み合わせに惹かれます。

URL | duke ID:-

Re: 何を悩むかフレディ

dukeさん、コメントありがとうございます。

エルモ・ホープのBN 10吋・・うゎー欲しいですねぇ、、あれば、戌年にピッタリでしょうが・・  ネタ(レコード)がないのですよ・・残念です。

フレデイの「Breaking Point」、仰るようにジャズそのものがそんな時代を迎えていたのでしょうかねぇ。
古い方に惹かれてしまうんですね、僕は・・
器用なフレディはなんでも出来ちゃうんでしょうがねぇ・・

ネタ切れ寸前ですが頑張ります、今年もよろしくお願いします。

URL | M54 ID:-

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