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ホッジスがウエブスターがカーターがフィリップスが見つめる先にはパーカーがいた。
これは” What Is This Thing Called Love ”の後半、パーカー怒涛のソロが始まった時の写真に間違いない!(僕の想像)

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MGC 652 Norman Granz' Jam Session #2
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Charlie Shavers (tp) Benny Carter, Johnny Hodges, Charlie Parker (as) Flip Phillips, Ben Webster (ts) Oscar Peterson (p) Barney Kessel (g) Ray Brown (b) J.C. Heard (ds)
Radio Recorders, Los Angeles, CA, July, 1952
A
What Is This Thing Called Love
B
Funky Blues

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リズム陣はピーターソン、ケッセル、ブラウン、ハード 凄いと言えば凄いメンツだこと! ピーターソンがバックでも弾き過ぎで目立ち過ぎるなんて思う間もない、フロント陣の個性的で味のあるソロの連続です。 
”Funky Blues”は古い”slow drag”ブルースなんだとグランツ御大がライナーに書いていますが、”どブルース” ですね、とろけそうです。
ホッジスが先発してパーカーですがやっぱりパーカーは他と一味違うように思いますね、どちらが良いとか言うんじゃないんですよ。 
このまったり感は心地良いです、慌ただしさなんか忘れてゆっくりと年越ししましょう。
このピーターソン・・褒めたかぁないけど、好いんですなぁ~



歳をとると時が早く過ぎていきます、好きなことをして生きて行きたいですが、先立つものがねぇ・・
今年はレコードが殆んど買えなかったなぁ・・残念 まぁ辛抱の時もありますからね。
皆さま今年もご訪問ありがとうございました、よいお年をお迎えくださいませ。
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