いろんな、”もやもや”があってスッキリしません。
言いたいことはあるんだけど、やっぱり言えないのですね、率直に言うなんて一生出来ないかもしれない。

CJM 8016 Phil Woods - Rights Of Swing
1494289340587.jpg
Benny Bailey (tp) Curtis Fuller、 Willie DennisーB2 (tb) Julius Watkins (Fh) Phil Woods (as) Sahib Shihab (bs) Tommy Flanagan (p) Buddy Catlett (b) Osie Johnson、Granville Roker ーB2 (ds)
Nola Penthouse Sound Studios, NYC, January 26, February 10, 1961
A
Prelude And Part I
Part II (Ballad)
Part III (Waltz)
B
Part IV (Scherzo)
Part V (Presto)

キャンデイド=率直  反骨のジャーナリスト?ナット・ヘントフならではのレーベルでしょうね。
フィル・ウッズも言いたいことがたくさんあったんでしょうかね。 彼のディスコグラフィーを見てみると、1957年以降は殆んどレコードが出てなくて(リーダー盤は)そんな中でヘントフからお声がかかったのでしょうか。

1494289317050.jpg

メンツはクインシー・ジョーンズ楽団の同僚達で気心は知れていたのでしょう。
このタイトルは”スウィングの権利”と訳して好いのでしょうか?
ウッズが作編曲をこなしていますし、当時のウッズがやりたかったジャズというか音楽の形だったのだと思います。
レーベルイメージはミンガスやローチのレコードで過激な印象ですが、これはなかなか綺麗な旋律とアンサンブルが楽しめます。
ウッズのアルトも”とてもウッズらしい” 都会的なちょっと冷たいけど優しいみたいな・・良い感じです。



ギタロウ、3か月は続いています。 少しはマシになってきました、と、これも自己満足!(笑) 
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| ID:

Re: はじめまして!

Bach Bach さん、こんばんは、初めまして。 コメント、ありがとうございます。

リンクの件、小生も喜んで、此方こそよろしくお願いいたします。
一周まわって懲りないオヤジの拙いブログですが、今後ともご贔屓、よろしくお願いします(笑)

ゲゲゲのギタロウ・・頑張ってます!!

URL | M54 ID:-

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)