よく見る夢がある。
何処なのか思い出せない処なんだけれど、そこに行きたいというか、行かなければと思っているのだが、とうしても行くことはできない。
思い出せない処なのに其処には電車でも行けるし、車でも行けることは判っている。
ある日は電車で行こうとするが最寄りの駅にどうしても、たどり着けない・・いつでも手前か、他の駅に行ってしまう。
別の日には車で行こうとするが、いつも違うインターで降りてしまう。
いつも其処へは行けない。 もどかしい そんな夢・・

僕の行きたいところは何処なんだろうか?
たぶん、僕の育った街なんじゃないかと思う。
今は再開発で僕の住んでいた小さな市営住宅はもうないし、同級生も もう誰も居ないだろう。
そんな想いが、この夢を見させているのだろうか?

Duke Ellington & John Coltrane (Impulse! A-30)
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John Coltrane (t, ss) Duke Ellington (p) Aaron Bell (b) Jimmy Garrison (b ) Sam Woodyard (ds) Elvin Jones (ds)
Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, September 26, 1962

A
In A Sentimental Mood
Take The Coltrane
Big Nick
Stevie
B
My Little Brown Book
Angelica
The Feeling Of Jazz

そんな夢を見た後はこんなレコードが聴きたくなってしまいました。

インナセンチメンタルムード・・
エリントンのピアノは良いですねぇ、力強くも優しいのだなぁ、そして トレーンが得も言われぬ音色で入って来るのでですねぇ~凄いなぁ、ゾゾゾってきます。

憧れのエリントンに対して、輝きだした息子のようなコルトレーンに対して、お互の敬愛の念を感じるレコードですね。
この7曲はエルビンとウッドヤード、ギャリソンとアーロン・ベル、とエリントニヤンとコルトレーンのオリジナルメンバーと入れ替えで演っています。
其々の名手のプレイを楽しめるのも良いですね。

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UK盤、気に入ってます。

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コメント

開幕

MINGUS54 さん、こんにちは。

いよいよ始まりましたね。下馬評ではソフトバンクですが、こちらも負けませんよ。

エリントンのUK盤のラベル、趣きがあります。内袋はビニールなのでしょうね。UK盤といえばコルトレーンの「My Favorite Things」は、タイトルが「My Favourite Things」になっております。コルトレーン・マニアの間では人気のようです。

前記事のアール・ボスティックですが、「Bossa Nova」の字体はズートのコルピックス盤と同じですね。

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Re: 開幕

dukeさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。

ホークス、3連勝と幸先良いですね! 今年はファイターズファンになると言いましたがぁ・・もう揺らいでいます(笑)

Favorite とFavourite・・英語と米語の違いなんでしょうかね?  難しいですね・・ が、アドリブ帖でのお題が”But Not for Me” だったので、トレーンのレコードB面聴いたばかりでしたよ! 
トレーンも良いなぁ~、

> 前記事のアール・ボスティックですが、「Bossa Nova」の字体はズートのコルピックス盤と同じですね。
これは知りませんでしたので確認してみます・・ボスティックですが、ブルー・ミッチェルも在籍していたようですねぇ、50年代は人気のバンドだったんでしょうね、改めて思います・・ジャズって深いですね・・まだまだだなって思います。

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