50年代の最高のドラマーは誰か? ケニー・クラーク、マックス・ローチ、アート・ブレイキー、シェリー・マン・・??
やっぱり、フィリー・ジョーでしょ! と僕は思っています。
10代の終わりごろ、ジャズを聴き始めてマイルスやコルトレーンやらを聴いていましたが、
僕と一緒にビートルズを聴いていた友人I君もジャズを聴きだしていました、センスがいいと言いましょうか、鋭い感性の持ち主でしたねぇ、今思い返しても・・ 
そんな彼が僕に聴かせてくれたのがこのレコードでした。

Wynton Kelly - Kelly At Midnight (Vee-Jay VJLP 3011)
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Wynton Kelly (p) Paul Chambers (b) Philly Joe Jones (ds)
Bell Sound Studios, NYC, April 27, 1960
A
Temperance
Weird Lullaby
B
On Stage
Skatin'
Pot Luck

ケリーがノリノリで好いのは当たり前ですが、僕はフィリー・ジョーを聴きたいと思うときはこのレコードをタンテに乗せてしまいます。
フィリー・ジョーはマイルスのプレステ盤でも楽しめますし、何枚かリーダー盤もありますが、これが好いんですよね~トリオですしケリーとの相性もぴったり合ってます。
マイルスと盤はガーランドですから、味わいも違ってきますね。

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その他にも沢山のレコードで聴けますが、このノリは最高ですね、特に僕はB面を聴くんですね、「On Stage 」これから聴くんです、今夜もこれでご機嫌な夜なんです、本当に最高ですねぇ!




順調に育つ野菜たち・・良い冬になりそうです。

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