梅雨明けしました・・暑い夏になりそうです・・ラテンでもいきますかぁ!

トリオ・ロス・パンチョスだったろうと思います、この曲を初めて聴いたのは。
小学生だったか中学生だったか・・いずれにしてもラテン音楽の魅力が判るにはまだまだ時間が必要でした。
ラテン音楽の魅力って何でしょうかねぇ?  まぁ、ラテン音楽って括りも大雑把過ぎますし、ジャズだってロックだって、相当の影響を受けて今日に至るってことでしょうが。

アート・ペッパーで聴き、ビートルズでも聴くことになりますが、随分と後の事です。

The Art Pepper Quartet (Tampa TP 20)
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Art Pepper (as) Russ Freeman (p) Ben Tucker (b) Gary Frommer (ds)
Radio Recorders, Los Angeles, CA, November 23, 1956
A
Art's Opus
I Surrender, Dear
Diane
B
Pepper Pot
Besame Mucho
Blues At Twilight
Val's Pal

この曲は1940年に書かれた古い曲なんですね、メキシコのコンスエロ・ベラスケスという女性が15歳頃に書いたそうですが、才能のある人は昔から僕ら凡人とは違いますね、こんなロマンティクな曲を作るのですから・・大人の唄って感じですね。

ジャズではアート・ペッパーがやっぱり有名でしょうね、特にこの1956年のものはペッパーが絶好調の時期ですから、この表現は魅力的ですね、この味わいはアート・ペッパーならではだと思います。
このレコードはそのほかの曲も負けず劣らず素晴らしいから、人気盤ですね、オリジナルは一生無理でしょうが(泣)
僕はダイアンも好きですし、アイ・サレンダー・ディア も素晴らしいと思いますよ。

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そしてビートルズも演っていたんですねぇ、それを知るのはこのレコードを聴いてからでしたから、もう2000年ごろでしょうかね、

The Beatles Anthology 1
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まぁービートルズが演るとそれはビートルズなんですがぁ(笑)、なんでも、OK! なんて素晴らしいんだ!
1962年当時ですから、売れる前ですが、こんな下地があるから、これからの活躍があるのかと思っています。



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今日の収穫です、初めてのカラーピーマンです、数は少ないですが、これはいい出来だと・・自賛(笑)
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