カムレイン・カムシャインは本当にいい曲ですね。
詩がいいんですね、と言いながら聴くのはもっぱらインストなんですがぁ(笑)
詩をかみしめながら、エバンスだったり、ケリーだったり、ペッパーだったりを聴くんです・・
人生って、良い事ばかりないし、かと言って悪い事ばかりでもないですもん。
《曇る日も、晴れる日も、いろいろある、金があったり、なかったり・・でも、いつでも君と一緒、雨が降ろうが、晴れようが》
自分が弱いと知っているから、素直になれるのかもしれませんねぇ~たいせつな人が居るんだってこと忘れちゃぁいけませんね。
沢山のバージョンを聴きましたが、これも凄く良いですね。
今夜はこのレコードです。

SJ-29 The Remarkable Carmell Jones
KIMG0428.jpg
Carmell Jones (tp) Harold Land (ts) Frank Strazzeri (p) Gary Peacock (b) Leon Petties (ds)
Pacific Jazz Studios, Hollywood, CA, June 13, 14,30, 1961
A
I'm Gonna Go Fishin'
Come Rain Or Come Shine
Night Tide
B
Sad March
Stellisa
Full Moon And Empty Arms

カーメル・ジョーンズはクリフォード・ブラウンの再来か!って思うほどの”歌いっぷり”ですね、素晴らしいです。
このベースも凄いですねぇ、ピーコックでした、こちらはラファロの・・かな? 
エンディングがもーたまりませんね、短すぎると思ってしまいます。
てなことで、この曲が好きなもんですから、これが一番に挙がりましたが、このレコード! A1のエリントンの曲から素晴らしく、乗れるんですね!
ブラウンと言えばランドでしょう、ということでハロルド・ランドとジョーンズの2管の相性はとてもいいですね。
ピーコックのベースも良いですねぇ~これは本家のモローより良いかもしれない。
これから先、カーメル・ジョーンズもホレス・シルバーとレコーディングしたりと活躍していくのでしょうね。
ピークックもしかり、ビル・エバンスとの共演をなど活躍していきますね。

KIMG0425.jpg

このカムレイン・・良いですね~すきだす。



エリントンナンバーなんですねー本家のは聴いたことありませんが、エリントンは凄いですねぇ~ノレます!最高っす!



桜島が噴火しました、やっぱりかぁ・・ 半年ほどなかったんですがねぇ・・
こちらには直接的な被害はありませんが、風向き次第で降灰が気になるところです・・
自然には敵いませんが、灰が降っても、降らなくても、カミさんと一緒だす・・めでたし、めでたし(笑)
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コメント

54さん、いいとこ出してきますねえ(笑) このカーメル・ジョーンズ~こちらは東芝・国内盤ですが、この54さんのステレオ盤ジャケットは珍しいですね。僕の知っているジャケット図柄は、上5分の1が緑色だったような記憶が・・・。
いや、そんなことより、この頃のゲイリー・ピーコックですよね!54さんおっしゃるように、ホント、いい音、出してますよね。太くて重いのに、切れある・・・という凄い音だと思います。僕もその辺に感じ入って、この時期の、ピーコック入りのPacific盤(バド・シャンクやローリンド・アルメイダ)を集めました。どのレコードでもピーコックの存在感には凄いものがあります。

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

Re: タイトルなし

bassclefさん、こんにちは。 
このレコードのオリジナリティは分かりませんが、音は悪くないと思います。
bassさんが仰るように、ジョーンズのペットが凄くいいのですが、どうしてもこのベースが耳に残るというか、主張してくるんですね。このレコードのピーコックは凄いと思います。
 ピーコックも嫌いではありませんが、いきなり時代が飛んでキースのトリオで聴いていましたから・・

> この時期の、ピーコック入りのPacific盤(バド・シャンクやローリンド・アルメイダ)を集めました。どのレコードでもピーコックの存在感には凄いものがあります。

この辺りは全く持っていませんので、初期のピーコックをもっと聴いてみようと思います。

URL | MINGUS54 ID:-

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| ID:

ゲーリー・ピーコック

MINGUS54 さん、こんにちは。

カムレイン・カムシャインのトランペットといえばジョニー・コールズの名演がありますが、カーメル・ジョーンズもいいですね。クリフォード・ブラウン直系というのも安心して聴けます。

ECMのゲーリー・ピーコックしか知らない世代にこのベースはどう響くのでしょうね。こんなに凄い演奏ができたからECMにつながっていくのでしょうが、このスタイルのままジャズシーンで生き延びてほしかったとも思います。

フランク・ストラゼッリの名前も珍しいですね。晩年のチェット・ベイカーと付き合いがありましたので名前は知られているほうですが、この時代の録音は貴重です。

URL | duke ID:-

こんばんは

 桜島大丈夫ですか。

 ゲーリー・ピーコック、なつかしいです。
 学生時代、日本にいて、ラジオで聴いたことがあります。
 外国人ジャズプレイヤーが日本にいるんだ、と妙に感心したことを覚えています。
 パシフィック・ジャズレーベルのCDを持っていますが、東芝が扱ったのですね、一時のブルーノートレーベルといい、当時の東芝は勢いがあったのですね。

URL | mikitaka08 ID:-

Re: タイトルなし

bassさん、再度コメント、ありがとっす!
北のdukeさんとところではかぶりましたね(笑) なんだか、うれしいなぁ~好みが合うってことは・・
ジョン・ハンディ、いいですねーほんと!

URL | MINGUS54 ID:-

Re: ゲーリー・ピーコック

dukeさん、こんばんは、コメントありがとうございます。

ジョニー・コールズですかぁー、僕、持ってないんですよージャズ喫茶で聴いたっきりです。
ペットを斜め45度に上げた臭いジャケ(笑)ですが・・これに縁がないのです、見つけたらゲットですね。
コールズと言えば、ミンガスのヨーロッパ公演中にぶっ倒れたようですねぇーミンガスの3枚組持ってますが、確か1曲だけ参加してたと思います。 今から確認してみます。

bassさんも仰っていますが、初期のピーコックは良いですね! 
>このスタイルのままジャズシーンで生き延びてほしかったとも思います。・・僕もそう思うのですが・・
この60年代というのは、ジャズにとってはどんどん難しくなっていく時代でしょうか? 
ミュージシャンとしては新しい創造を求めるものでしょうから・・ 

URL | MINGUS54 ID:-

Re: タイトルなし

mikitaka08さん、こんばんは。 コメントありがとうございます。
桜島は大丈夫です、というか、半年前に戻っただけなんです、勿論危険はありますが、レベルが上がったわけではありませんので・・

ピーコックは日本にいたんですねぇ! 知りませんでした。 ウェキペディアで確認しました。
1970から72年まで滞在敷いたようですね。 ピーコックを知るのはジャズを聴き始めたからで80年頃でしょうか。

東芝に限らず、ソニーとかシャープとか・・新聞やTVを見るにつけ寂しい気持ちになるのは僕たちの世代だけでしょうかね・・

URL | MINGUS54 ID:-

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