あけましておめでとうございます。

今年の一枚目は構えずに偶然に棚から抜いたレコードにしました。
この傷だらけであまり人気のないレコードは僕に合っているように思います。

RLP 12-339 Billy Taylor - Warming Up!
KIMG0352.jpg

Billy Taylor (p) Henry Grimes (b) Ray Mosca (ds)
NYC, March 26, 1960
A
Warming Up!
Easy Like
That's Where It Is
Afterthoughts
Easy Walker
Lonesome Lover
B
Don't Bug Me
Coffee Break
Ya Know What I Mean
Native Dancer
Uncle Fuzzy
No Aftertaste

ウォーミング・アップと題されたこのレコードは全曲「Teddy Castion」の作曲となっています。
ネットで見てみるとビリー・テイラーの奥さんの作とのことですが、ノリのいい曲が12曲、すべて3分ほどの短い曲で聴きやすい内容となっています。
馴染みの曲がないのですが、曲とビリーのピアノはとてもスインギーで良い内容だと思います。
僕的には何と言ってもベースの変人グライムスの重厚なプレイが聴けるということでポイントは高くなります(笑)
このトリオはRLP12-319のUptownでのライブものが聴けますが、このスタジオ録音ももっと評価されてもいいのではと思います。
ヘンリー・グライムスはミンガスのような豪快なプレイを聞かせてくれます、特にB1などはミンガスじゃないかと思うほどです。

KIMG0353.jpg

いや~ビリー・テイラーは良いですね~まだまだ欲しいレコードがあります、今年もこんな感じでいきましょう。


今年は力を抜いて自然体でいけたらと考えています。
1月はウォーミングアップですから、力まずにいきましょうかねぇ。。
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コメント

2016年の一枚目はこれですか。
年の初めにふさわしい軽快感がありますね。
年頭に聴く楽曲、悩みながらも他の方は何を選ぶのかを知るのもとても面白いです。今年もMINGUS54さんの選曲とほとんど見たことがない輸入盤のラベルを楽しみにします。

URL | mikitaka08 ID:-

Re: タイトルなし

mikitaka08さん、こんばんは。
今年は暖かい! 逆に体調を崩しそうです。

本当はモンキーズを聴きました、申年ですから・・mikitakaさんのブログで先を越されたと思いました(笑)
モンキーズは永遠のアイドルです、僕にとって

そういいながら、ビリー・テイラーは良いでしょう? すごく好きなんです、たいしたレコードは持っていませんが、好きなレコードを今年も話題にしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

URL | MINGUS54 ID:-

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