ジャズを聴き始めた頃からこの曲はいい曲だなぁ、好きだなぁと思う曲があります。
バイバイブラックバード、朝日のように爽やかに、グリン・ドルフィン・ストリート、マイ・ファニー・バレンタイン、等々
そして、この’言い出しかねて’( I Can't Get Started With You) も好きな曲です。
ブラウンやロリンズのライブ録音で好きになりました。 いずれは、そちらも・・

RLP 12-214 Randy Weston Trio Plus Cecil Payne - With These Hands..
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Cecil Payne (bs) Randy Weston (p) Ahmed Abdul-Malik (b) Wilbert Hogan (ds)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, March 14 & 21, 1956
A
The Man I Love
Serenade In Blue
I Can't Get Started With You
This Can't Be Love
B
These Foolish Things
Lifetime
Do Nothing Till You Hear From Me
Little Niles

このランディー・ウエストンもいいなぁと思い今夜も聴いています。
この盤はスタンダードの名曲がずらり並んでいますので、両面凄く楽しめますし、いろいろと切り口も多いのですが、やっぱり、この曲になりました。
モンクを思わせる朴訥なウエストンのピアノと地味なんでしょうがセシル・ペインのバリトンがこの曲のせつなさを充分に表現していると思います。
LPって曲の流れがありますから、前後の曲もまた素晴らしいのです、是非とも通しで聴いていただきたいなぁーなんて思います。

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大根の芽が元気よく育っています、楽しみです!



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コメント

No title

わあ、54さん、いいとこ持ってますね! ランディ・ウエストンの with these hands ・・・しかも、「白ラベル」! こちらは2枚組(fantasy)でガマンです(笑) ウエストンのピアノ、いいですよね。
どごが?とは言いにくいですけど、54さんも書かれているように、なにかしら朴訥な感じに感じるものがあります。

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

Re: No title

bassclefさんこんばんは。 コメントありがとうございます。 なんだか久しぶりですね(笑)
お元気でしたでしょうか? 僕のほうはスランプ気味ですがぁ・・スランプって優秀な人が言う事でしょうから、僕なんかはホントは毎日がスランプ状態・・ そろそろ限界かもしれません・・

朴訥な感じ、僕はそんなピアノが好きなのでしょうかねぇ・・そう言いながらランディーのレコードは3枚しか持ってないのですがね・・もっと聴かなきゃいけませんね。
1年に数回の「夢見るレコード」も楽しみにしていますのでそちらもよろしくお願いしますね、夢レコファンを代表して(笑) 

URL | MINGUS54 ID:-

祝!優勝

MINGUS54 さん、優勝おめでとうございます。昨夜は内川選手の涙につられてウルウルきました。優勝シーンはどのチームも感動的です。

I Can't Get Started With You、いい曲ですね。私も大好きでして、その昔バニー・ベリガンのレコードを探しました。ランディーのこの曲はセシル・ペインがそこはかとない寂しさを表現しております。

それにしてもランディーの手はでかい。この指ではケリーやガーランドのようにコロコロとはいきませんね。

URL | duke ID:-

Re: 祝!優勝

dukeさんこんばんは、コメントありがとうございます。
この時期に決まってしまうとは・・ファンとしては申し分ないことですが、ペナントレースと言う意味では早すぎたのかと、、混戦のセ・リーグが羨ましい、なんてね(笑) 
しかし、CLがありますから、あまり浮れてばかりはいられないですが。

> それにしてもランディーの手はでかい。この指ではケリーやガーランドのようにコロコロとはいきませんね。
そうですね~確かに手がデカイ! 福岡在住のピアニスト内田浩誠さんの手を思い出しました・・デカイの何の・・手だけではないようですがぁ・・
余計な事を書きました、すいません。 
曲が良いとやっぱり聴き入ってしまいますね。 

URL | MINGUS54 ID:-

50周年記念リサイタル

MINGUS54 さん、こんばんは。

21日に開かれた黒岩静枝さんの50周年記念リサイタルは無事終了しました。キャパ800人の会場は満席でした。
翌22日に「DAY BY DAY」でオープンマイクがありましたので、慶ちゃんが福岡「RIVER SIDE」のマスター、大分「楽多亭」のらくださん、中津市の志道塾の監督を紹介してくれました。一緒にいらっしゃった素敵な女性はソフトバンクのユニフォームを着ておりましたよ。風土愛が出ておりますね。私も札幌ドーム帰りでユニフォームを着用しておりましたので、ツーショットで記念撮影をしました。当日は混みあっていてゆっくりお話ができませんでしたが、またの機会を楽しみにしております。タイミングが合わなくて久留米ジャズクラブの江越さんにお会いできなかったのが残念です。
MINGUS54 さんも是非、こちらにいらしてください。ススキノの夜は更けません。(笑)

URL | duke ID:-

Re: 50周年記念リサイタル

dukeさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。

スージーさんの50周年のご報告頂きありがとうございます。  行きたかった・・リバーのマスターとお会いになりましたか!
ジャズへの情熱は相当なもんですからdukeさんとは話が合うのではないかと思います。 リバーのマスターはドラムも叩きますが、彼の歌う横浜ホンキートンクブルースは絶品です、聴けましたでしょうか?(笑)

寂しい鹿児島の夜は直ぐに更けます・・泣

URL | MINGUS54 ID:-

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