激しい雨が終わり、久しぶりに早朝散歩、いつも YouTube で音楽を聴きながらの散歩です。
今日は何を聴こうかと選曲していましたら、Heavy Weather が出てきましたので、ひさしぶりだなぁとおもい聴きました。
何年ぶりだろうか? 10年以上は聴いてないとおもいます。

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午後になり、懐かしさもあり、レコードでも聴いてみました。
出だしの”バードランド” ジャズにしては大変ヒットした曲ですね、ポップでいい曲ですね。
ジョー・ザビヌルが作った曲ですが、ザビヌルといえば、高校生の時にジャズ好きな友人から初心者向きのレコードってことで貸してもらった”キャノンボール・アダレイのレコード”マーシー・マーシー・マーシー”
これがザビヌルとの最初の出会いでした、この曲も彼の作った曲ですが、オーストリア人のザビヌルはこんな、アーシーな曲を作るんですね。
彼はエレピだったと思いますが、このレコードは未だに持っていませんので記憶違いかもしれませんが・・

Earl 'Fatha' Hines plays Hits he Missed M & K RealTime
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Earl Hines(p) Red Callender(b) Bill Douglass(ds)
1978
A
Birdland
Blue Monk
Humoresque
Squeeze Me & Ain't Misbehavin'
B
Sophisticated Lady
Old-Fashioned Love
Misty
The Preacher

60年代から70年代に大活躍したザビヌルのこの曲を”ジャズピアノの父”と言われた、当時75歳のアール・ハイズのピアノで聴いてみました。
1978年、当時はまだ西ドイツで録音されたこの高音質盤はアール・ハインズがモンク、ファッツ・ウォーラー、テイタム、エリントン、ジェームスP・ジョンソン、エロール・ガーナー、ホレス・シルバー、そしてザビヌル、
ピアニストたちの名曲カバーのレコードです。
ドイツ盤らしくクリアーな音ですし、ハインズのピアノは気持ちよくスイングしています、とってもリラックス出来るレコードであります。

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レッド・カレンダーでしょうか、ベース代わりのチューバが僕の耳には新鮮に聴こえます。



ついでと言ってはなんですが、オリジナルもどうぞ(笑)



今年もトマトの出来は良くないし、ピーマンまでダメみたい・・元気いっぱいなのはキュウリとゴーヤです!
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