好きな曲なんです、これも!  
ジャズメンのオリジナル曲も良いモノが多くありますが、先ずはスタンダードの名曲で興味をそそらないと、と僕は思います。
RLP 372 Jimmy Heath - The Quota
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Freddie Hubbard (tp) Julius Watkins (fh) Jimmy Heath (ts) Cedar Walton (p) Percy Heath (b) Albert Heath (ds)
NYC, April 14 & 20, 1961
A
The Quota
Lowland Lullaby
Thinking Of You
Bells And Horns
B
Down Shift
When Sunny Gets Blue
Funny Time
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リバーサイドにはフレンチホルンが聴けるレコードが多いように思います。 だから、ジミー・ヒース自身が好んで使ったのかどうかは分かりませんが、アレンジも得意なジミーはホルンの良さを十二分に表現しているようです。 随分とソロもありますし、トロンボーンに近い音色でジャズっぽいなと思います。 ジュリアス・ワトキンスはジャズホルンの第一人者?・・ これは、需要の問題だと解釈していますが・・ソロまでやるホルンはワトキンスぐらいかな? 

ジミーというと三兄弟、ジャズメンには兄弟で活躍する人は多いですが、三兄弟はそんなにたくさんは居ないのかなと思います。ベースのパーシーが兄、アルバートは弟でして、ジミーは次男ですね。 
たぶん、一番才能豊かだったのかなーと思います。 テナーマンとしての人気が今一なので二人の兄弟より地味(ジミー)に感じますが、作曲の才能もあるように思いますので音楽家としては総合的にですが。

このレコードもジミーの曲が5曲(A1、2、4 B1、3)ありますし、その曲がまた良いんですねぇ!
とくに僕のお気に入りは Down Shift です! ご機嫌のノリの曲です。
When Sunny Gets Blue が大好きな曲なので、それを聴きたいのでB面から聴くのですが、 Down Shift のブルージーなノリで解されて、サニーゲッツブルーで完全にやられます。
パーシーのベースは豊かで上品に思います、好きなベースです。 アルバートのドラムもいいです。
そして、シダー・ウォルトンが良いですねーシンプルで美しいのです!



今日も激しく雨が降っています。 困ったもんです。
楽しみにしていたトマトがどうにも片方は全滅・・葉が枯れてしまいました・・
二ヶ所に植えましたので片方は大丈夫ですが・・難しいですなぁーとてもブルーです・・(泣)
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