昨日今日とコルトレーンを連続して聴きました。 今年になってからは初めてでした。
北の御大から課題を頂いて(勝手に思い込んでいるだけですがぁ・笑)それでコルトレーンを久しぶりに聴きました。
新鮮な気持ちで聴く事ができましたね、素直に! 
コルトレーンのところをサクサクしたので、ハートマンとのヤツも出てきまして、これもと思ったのですが・・じゃ~と
バリサクにしました。
Pepper Adams Quintet  Mode MOD-LP 112
1426488576278.jpg
Stu Williamson (tp, val tb) Pepper Adams (bs) Carl Perkins (p) Leroy Vinnegar (b) Mel Lewis (ds)
Radio Recorders, Hollywood, CA, July 10, 1957

A
Unforgettable
Baubles, Bangles And Beads
B
Freddie Froo
My One And Only Love
Muezzin

ペッパー・アダムスはこれが初リーダー作なんですね。
僕は「CRITICS CHOICE」だとばかり思っていました。 あれが8月ですから、1ヶ月前にこれなんですね。
モード盤のジャケは良いですね! 音が聴こえてきそうな素晴らしさですね。
B I・3とアダムスのオリジナル曲ですがハードバップな良い仕上がりの好い出来の曲だと思います、他の3曲がスタンダードですね。 特にA1・B2は有名曲ですね。
Unforgettableも良い出来だとおもいますが、このMy One And Only Love は良いですね。短すぎるのが残念でなりませんが・・
メンツも素晴らしいです、スチュ・ウイリアムソンは御存知、クロードの弟ですが、端正なペットです。
メル・ルイスも堅実で僕は好きなドラムです。
そして、ウォーキングベースのリロイ・ビネガーの安定感です、良いですね! 
最後に嬉しいですねぇ~哀愁ピアノのカール・パーキンスです。 派手なソロはありませんが、良い味が出ています。
1426488553195.jpg
モード盤は20枚ほどですから、コンプリートのコレクターも多いのではと思います。
僕は欲しいと思う盤がそんなになくて・・まだ2枚しかありません


コルトレーンの16分のパフォーマンスもジャズ! 3分のバラードもジャズ! 色々と聴けて幸せです。
気持ちも春に近づいてきました。 これもジャズ(音楽)と皆さんのお蔭でしょう!感謝ですね!
前向きになってきました(笑)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)