今日は訳あってカミさんの実家まで行って来ました日帰りです。
鹿児島から天孫降臨の地、高千穂の岩戸神社の更に奥の山の中まで、片道が250キロ超、久しぶりに1日で500km超える距離を運転しました。
朝7時前に出発して、帰り着いたのは夕方5時過ぎでした。 大変、疲れました・・
こんな夜は美味しいお酒と音楽でくつろぎた~い・・

Zoot Sims - Down Home (Bethlehem BCP 6051)
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Zoot Sims (ts) Dave McKenna (p) George Tucker (b) Dannie Richmond (ds)
NYC, July, 1960
A
Jive At Five
Doggin' Around
Avalon
I Cried For You
B
Bill Bailey
Goodnight Sweetheart
There'll Be Some Changes Made
I've Heard That Blues Before

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こんなレコードを聴くと思うのですが、白とか黒とか、関係ないなと! 
ズートが凄く良いのは当たり前として、このデイブ・マッケンナというピアニストはなんていいのでしょうかねー最高にスイングしていませんかぁ~! 
B面ラストはズートのオリジナルですが、その他は古めのスタンダードですね、
悪く言えば、どれをとっても変化のないミデイアムテンポのノリでメリハリがないなんて言えそうですが・・
本音はどれも最高にスイングする曲ばかり! 両面、1回転では物足りないおもいです。
ま~僕的には”ジョージ・タッカー”なんですがね!!いつも(笑)
このレコードもタッカーを必ず中心に聴いているのです。 自慢できる事でないのは分かっていますが・・
もーAI「Jive At Five 」、これに針を落とした時から、最高の音が僕を出迎えてくれます! 
タッカーの実直なソロも沢山、聴けます、
いつも書いてますが、ソロなんかなくてもなくても良いのですが、あると嬉しい。
ズートの後ろで、マッケンナの後ろで、ご機嫌なベースを聴かせてくれますのでそれだけでも充分に満足できます、最高です! 
全曲良いですが、このタッカーのイントロ! この数音でもうこの曲が最高だと分かります!

これ、パーラフォン盤からの音源でしょうかね? これも現物、聴きたい! 欲しい! 

今日はズートの棚に手が伸びていました。傷んだジャケですが、やっぱり味がありますね。  
レコード盤に針を落とすとチリチリとキズの音がしたりしますが、それがまた凄く好きなんです。
やっぱり、レコードは素晴らしい!!
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