職場の仲間から、思いがけないプレゼントを頂きました。 僕のレコード好きは知っていたようで、LP用の木製フレームを2枚頂きました。 早速、お気に入りのジャケットを入れてみました。 僕はジャズメンの顔が好き、特に演奏している顔はたまりません。 ファッツ・ナバロと言うと、カエルのようなこの顔が直ぐに思い浮かびます。 フレームがあると、ジャケットも締まって見えます。 皆さん、ありがとうございました。
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英語も苦手な僕は『Double Talk 』をyahooで翻訳 しましたところ『あいまいな話』との訳となりました? 

The Fabulous Fats Navarro, Vol. 1 (Blue Note BLP 1531)
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①Fats Navarro (tp) Ernie Henry (as) Charlie Rouse (ts) Tadd Dameron (p) Nelson Boyd (b) Shadow Wilson (ds)
WOR Studios, NYC, September 26, 1947
②Fats Navarro (tp) Howard McGhee (tp) Ernie Henry (alto saxophone) Milt Jackson ( p) Curly Russell (b)
Kenny Clarke (ds)
Apex Studios, NYC, October 11, 1948
③Fats Navarro (tp) Sonny Rollins (ts) Bud Powell (p) Tommy Potter (b) Roy Haynes (ds)
WOR Studios, NYC, August 9, 1949

A ・・・①
Our Delight (alt. take)
Our Delight
The Squirrel (alt. take)
The Squirrel
The Chase (alt. take)
The Chase
B
Wail (alt. take)・・・③
Bouncing With Bud (alt. take 2)・・③
Double Talk ・・・・②
Dameronia (alt. take) ・・ ①
Dameronia ・・・・・・①
3つのセッションからのアルバムとなっています。 
一番古いのは1947年タッド・ダメロンセクステットでA面全曲とB面のラスト2曲です。 
1947年にダメロンはアンサンブルを重視したような曲作りでこの真っ黒そうなメンツなのに洗練された感じに仕上げています。 勿論、ソロはバリバリ、ホットですけれどね。
これを購入した動機は3番目のセッション、The Amazing Bud Powell, Vol. 1 (Blue Note BLP 1503)の別テイクが聴けるからでした。 このVol.1ではB面の最初の2曲です。 アメイジングバドと比べても何れ劣らぬ出来ではなかろうかと思います。 特にナバロとパウエルのプレイは凄いですね、Vol.2にも2曲入ってますがそちらも良いのです。
購入動機はそうだとしても、結局のところ、一番のお気に入りはマギー師匠とのバトルとなりました。
『Double Talk』・・単純にマギーとナバロのトランペットが重なり合うように展開するのでこのタイトルかと思いましたが、翻訳してみると『曖昧な話』とありました。ほんとはどうなんでしょう?  マギーとナバロの共作のようです。
ただ、この二人のプレイはどちらがマギーでナバロなのか分かりません。 僕の耳ではそのあたりは曖昧なのですが、どちらも素晴らしいですから、それで良いのだ! 結局は曖昧な話ですいません(笑)
ミルト・ジャクソンの珍しいピアノも楽しめますし、アルトのアーニー・ヘンリーも良いですね。 

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さあ、皆さん、ダブルトークを聴いてください。 
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