何れはみんな、逝ってしまうわけですが、訃報を聞くたびに寂しくなります。
また一人、巨人が亡くなりました・・本当に残念です。

•Charlie Haden/Hampton Hawes - As Long As There's Music (Artists House AH 4)
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Hampton Hawes (piano) Charlie Haden (bass)
January 25, 1976  August 21, 1976
A
Irene
Rain Forest
Hello/Goodbye
B
As Long As There's Music
This Is Called Love

チャーリー・ヘイデンの音は深い、たとえオーネットと、たとえキースだとしても、ヘイデンの支配する世界がある。
ヘイデンのベースは語りかけてくるのです。 
A1 Irene・・これに針を落とした時から・・
下手な文句は不要でしょう  聴けば判るのだ・・
音楽は永遠ですなぁ~。
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完走すること、これは一つの成果ですよね、たとえ、順位がどうであれ・・ もう直ぐなんですヨ! 

僕がある限り、音楽は聴き続けるでしょう・・元気を出しましょう!


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コメント

ヘイデンを偲ぶ

M54 さん、こんばんは。

チャーリー・ヘイデンを最初に聴いたのはキースの「Somewhere Before」でした。そして、前後しますが次はオーネットの「The Shape of Jazz to Come」でした。スタイルの違う2枚のアルバムですが、ヘイデンの存在は大きいですね。この訃報を機に改めて聴き返しましたが、歌伴からフリージャズまで、デュオからオーケストラまで、幅広いのに驚きました。どのシーンでもヘイデンは変わりません。

>完走すること

ゴールの先にあるのはジャズと酒とバラの日々です。頑張りましょう。

URL | duke ID:-

Re: ヘイデンを偲ぶ

dukeさん、こんばんは。 いつもコメント、ありがとうございます。
162kmには驚きました! 大谷くんは間違いなく、怪物です!! どこまで行くのか、楽しみですね!

> チャーリー・ヘイデンを最初に聴いたのはキースの「Somewhere Before」でした。・・僕も当時はヘイデンを意識する事はありませんでしたが、これだったように思います。 ボブ・ディランの曲と言うことと、今聴くとヘイデンの存在感を感じます。
そして、前後しますが次はオーネットの「The Shape of Jazz to Come」でした。 ・・これも、凄く良いですね~曲が勿論良いのですが、ヘイデンの存在感は素晴らしい! 

> ゴールの先にあるのはジャズと酒とバラの日々です。頑張りましょう。・・ハイ! そうなる事を夢見てあと少し頑張りましょう(笑)

URL | MINGUS54 ID:-

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