ミミタコかも知れませんが、コルトレーン&ハートマンは本当に 耳にタコ が出来るぐらい聴いた人も多いと思います。
実は僕もタコが出来ても、今でもチョイチョイ、聴いているのです・・

今日は別バージョンがどうにも聴きたくなりました。

BLP 1562 Horace Silver - The Stylings Of Silver
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Art Farmer (tp) Hank Mobley (ts) Horace Silver (p) Teddy Kotick (b) Louis Hayes (ds)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, May 8, 1957
A
No Smokin'
The Back Beat
Soulville
B
Home Cookin'
Metamorphosis
My One And Only Love

ファンキー路線の前ですね、この頃のシルバーが凄く好きです。 
シルバーは殆んどが自作曲ですが、ここではこの1曲をラストに持ってきています。
コルトレーン&ハートマンが、60年ですから、3年ほど前の録音です。
アンサンブルのイントロから、シルバーのメロが、よか(好い)ですね! 素晴らしいです。
アート・ファーマーもハンク・モブレイも甘すぎず(これは、トレーン&ハートマンを最初に聴いていたから)あっさりと仕上げています。 でも、これも、素晴らしいと思います。

モブレイという人はBNでは抜群の輝きを見せますね! 特にシルバーの下では素晴らしく良いと思います。
ファーマーの役割もハードバップと言う事でしょうね。
その他のシルバーの曲もどれも良いです。 
シルバーのシングルトーンの美しさも充分に堪能できます。

ホレス・シルバーは何故に人気がないのか? 考えてみました。
それは、スタンダードと言うかポップな曲を演らないから、マイルスのように、アルバムにもう少しスタンダードな曲を入れていれば、もう少し人気になったのでは(日本では、と言う事です)
ま~しかし、僕らはシルバーの素敵な曲をもっと聴いたほうが良いのではないかと思います。

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ジャケを見てください! ホレス・シルバーはカッコイイのだ!  

決断しても・・やっぱり悩むものなのだと・・
不安があるからなんですが・・
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