15分~20分 絶妙な時間だと思います。 裏返して聴くも良し、別なレコードに乗せかえるのも良しですね。 
これは僕らの年代が12吋のLPレコードに慣れ親しんできたからでしょうか。

CD世代やネット世代にはこの絶妙な時間はないのでしょうか?


10吋はオリジナル盤を収集する身には大いに、興味の的なのですが、いざ、聴くとなるとこれが結構、面倒くさいのです(笑)
10分は短すぎるし、ターンテーブルよりも小さいので扱いづらくもあります。

何よりも収録時間が短いので物足りなさが残ってしまいます。

BLP 5003 The Amazing Bud Powell
DSCN0862_convert_20140126143342.jpg



Fats Navarro (tp-A4、B4) Sonny Rollins (ts-A4、B4) Bud Powell (p) Tommy Potter (b) Roy Haynes (ds)

WOR Studios, NYC, August 9, 1949

Curly Russell (b-A1、B1) Max Roach (ds -A1、B1)

WOR Studios, NYC, May 1, 1951

A
Un Poco Loco
Over The Rainbow
Ornithology
Wail

B
A Night In Tunisia
It Could Happen To You
You Go To My Head
Bouncing With Bud

ウンポコロコは強烈な曲ですが、12吋の3連発で免疫済ですから、物足りない想いです。

パウエルのソロがAB2曲目に配されています。 どちらも素晴らしいですね。 なんだか、切ないピアノですね。

最初からそう想った訳ではありませんけど。 むしろ苦手でした。

ナバロとロリンズのセットは2曲、火の出るようなナバロのソロ、凄いですね、夭折してしまいますね、惜しい人です。

DSCN0861_convert_20140126143409.jpg

僕的に史上最低の飲み会、新年会という(接待)が終わりました。 今回が最後でしょう!  あ~実に不味い酒だった。 

酒は美味しくいただきたいですね。
音楽でも聴きながら・・
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コメント

No title

こんばんは
背景が変わりましたね。イメージが一新された感じがします。
接待の新年会は経験ありませんが、同席したくないメンバーとの酒席は確かにつらいですね。

URL | mikitaka08 ID:-

Re: No title

mikitaka08さん、こんばんは。 コメント、ありがとうございます。 
気分転換にと背景を変えてみました。 内容は・・(笑)

仕事の愚痴をツイツイ、言ってしまいます、 大人になれないのですよ、まったく! 
mikitakaさんのオールディーズシリーズ(勝手にタイトル付けてすいません)知らない曲が続いています。 
コメント、出来る曲を待ってます。 でも、どれも良い曲ですね!!

URL | MINGUS54 ID:-

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