何度も聴いているスージー、黒岩静枝さんが始めて鹿児島に来ました。
鹿児島に来て、いまだ、乗り切れていない僕も今度ばかりは燃えました!

僕はヴォーカルを好んでは聴かないです。 レコードでもライヴでもインストが好みなのです。
スージーのライヴはジャンルやヴォーカル、インストそんなモノを超越したところにあるように思います。今回も、そうやって聴いて、盛り上がったのは、言うまでもありません。
鹿児島では未だ、スージーの素晴らしさは、知られていないようです。 今回はその種蒔きだったと思います。

スージーがMCでトニーー・ベネットを引き合いに出して、80才までは唄いたいと仰っていました。 
ドラムの慶ちゃんもトニー・ベネットが大好きと言う事でもう最後かもと東京まで観に行ったそうです。
そんなことでこのレコードです。
•The Tony Bennett-Bill Evans Album (Fantasy F 9489)
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Bill Evans (p) Tony Bennett (vo)
Fantasy Studios, Berkeley, CA, June 10-13, 1975
A
Young And Foolish
The Touch Of Your Lips
Some Other Time
When In Rome
We'll Be Together Again
B
My Foolish Heart
Waltz For Debby
But Beautiful
Days Of Wine And Roses


これは、愛聴してますねー僕もトニーベネットは好きなのですが、特にB面が好きなんですよー!
説明の必要はないと思いますが、ピアノとのデュオなんですが、この、こくがある と言うか、味わい深いと言いましょうか、凄く分厚い音楽なんですよね、このレコードはかなり大音量で聴いても、カミサンも文句を言わないようです(笑)
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トニーベネットは好きだと言いながら、これしかもってないのでが・・(笑)
なかなか、縁がなくってですね、今度、買おうとか思ってたら、売れてたりしてですね・・
まー気長に探します。 他を買うからいけないのですがね・・

ライブの様子を少しアップします。 最後の親父の抱擁は・・御見苦しい写真、お許しください。
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今回もドラムの佐々木慶一さんが怒涛のドラミングを展開するものですから、思わず、抱きしめて・・迫ってしまいました(笑)
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コメント

抱擁覚悟

M54 さん、こんばんは。

トニー・ベネットがジャズファンにも受け入れられるようになったのは、このエヴァンスとの共演があったからかもしれません。私もサンフランシスコとグッド・ライフしか知りませんでしたので、このレコードで改めて偉大さを感じました。

楽しいライブの様子が伝わってくる写真ですね。最後の親父の抱擁で、M54 さんの輪郭が見えました。ススキノで抱きつかれても困りますがぁ。(笑)

因みに「静江」ではなく、正しくは「静枝」です。スージーさんの歌の大きさは「枝」という細いものではなく、包み込むような大きな海をも指す「江」のほうが似合うかもしれませんね。

URL | duke ID:-

Re: 抱擁覚悟

dukeさん、こんばんは。 コメント、ありがとうございます。

>因みに「静江」ではなく、正しくは「静枝」です・・ご指摘ありがとうございます。 大変、失礼をいたしました。 訂正いたしました。当然、承知していたのですが・・確認不足でした。 

輪郭と言うか、人間性が見えたかもしれません(笑) こんな、奴ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
抱擁はその場のノリしたいですがぁ~そうなったら、我慢してください(笑)
ブログでもこれからもご指導、よろしくお願いします。

URL | MINGUS54 ID:-

>スージーさんの歌の大きさは「枝」という細いものではなく、包み込むような大きな海をも指す「江」のほうが似合うかもしれませんね・・・

包容力のあるスージーさんの前で“キスだらけのあいつ”が抱擁。
カッコワライ。

URL | ひきこ杜 ID:lu6RizT.[ 編集 ]

カッコワライ

ひきこ杜さん、おはようございます。 コメント、ありがとうございます。
ひきこ杜さんのブログはいつも面白く、拝見しております。
カッコワライはカッコワルイということでしょうか・カッコワライ

URL | M54 ID:-

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