エピストロフィー、モンクの曲は個性的で一度聴いたら、忘れられない! 

今回のレコードはリサイクルショップで僕を待っていました。 何時でもどこでも、レコード盤を見つけたら、先ずは観てみる事ですな!  出会いは逃さない事!
愛ですよー愛!!
•Eric Dolphy - Epistrophy (ICP 015)
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表はこれ? 何だか判らないレコードでしたが・・

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裏面を見て、絶句! 興奮! 抱きしめてしまいました(笑)

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Eric Dolphy (bc) Misja Mengelberg (p) Jacques Schols (b) Han Bennink (ds)
"Cafe De Kroon", Eindhoven, Holland, June 1, 1964

A
Epistrophy

B
Instant Composition

このレコードは「ラスト・デイト」の一日前に録音された一曲、「エピストロフィー」がA面、17分を超える演奏です。 残念ながら、録音は非常に悪い、楽しめるレコードではありませんが、あのラストデイトの一日前の録音テープという歴史的価値はあるのかと思います。

僕にはこの裏ジャケットのドルフィーの素晴らしいポートレイトだけで、充分な価値があるのですが!
ドルフィーの写真のなかでも好きなものです。 とても素敵な写真だと思います。

これはピアニストのミシャ・メンゲルベルグがリハーサルテープ?を1974年に見つけてレコード化したようです。

B面には短いミシャの曲が一曲だけですが、これは「EEKO」と言うオウム?とミシャのピアノとのインタープレイとなっています。
これが、なかなか、面白い出来何ですよ(笑) 結構、いけてます! オオムのアドリブが凄く良い、ほんと!

でも、このレコードはそうそうないのではないか、って思います。 
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このオランダ盤、レコードもジャケもとても綺麗!  ドルフィーは良い男ですな~惚れ直すよなー! 

先日、桜島が大爆発! 火山灰が5000メートル以上も吹き上がったとか・・お陰で、家も灰まみれ・・
ひきこ杜さん、「灰フェデリティ」とか「灰・ファイ」なんて、冗談、キツイッスね~(笑)
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