素顔のままで・・愛する人には、常にこう言いたいですねぇ!

The Stranger  Billy Joel
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ビリー・ジョエルはこのレコードタイトルの「ストレンジャー」の方が、日本ではヒットしたのではないでしょうか? そうですね間違いなく、この曲も良い曲ですね。

でも「素顔のままで」はなんと素晴らしい曲なんでしょうかね!
今聴いてもいつ聴いても良い、思い出も加わり、聴くたびに胸キュン2・・となってしまいます。

この名曲は僕(たぶん多くの人)を虜にする、もう一つの大きな要素があります。
フィル・ウッズのアルト・サックスです。 なんと素敵なソロなんでしょうか! 間奏とエンディングと、とても短いソロなのですが、エンデイングは永遠に終わらないで!と思ってしまうのです。 
ジャズばかり聴いているとなんとも短すぎるソロですが、それでもウッズの音色とフレーズは流石の存在感です。

ビリー・ジョエルとフィル・ウッズの接点はなんだったんだろう?っと長らく思っていました。
アトランテックレコードでもエンジニアとしてその名前を見かけた、フィル・ラモーン(最近、亡くなったようですが)がこのレコードのプロデューサーで(どちらもフィルですね)、ラモーンとウッズはジュリアードの同期生であったと言う事ですね。 なるほど、これで謎が解けました。

とにかく、そのお陰で、この素晴らしい楽曲が完成したのですね。

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アナログレコードで聴くこの曲は、最高に素晴らしい! 僕を永遠に癒してくれそうです。
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コメント

18歳最後の日、勝ちました

M54 さん、こんばんは。

連日良い試合、それも長いゲームが続きますね。しばしのAクラスで一息付いております。

フィル・ウッズのエンディングのソロは全体を引き締めておりますね。同じように竹内まりやの武道館コンサートで、「駅」のエンディングを飾る土岐英史のソロは凄い。ジャズもポップスもニューミュージックも最後に求めるものは同じような気がします。

URL | duke ID:-

まさかここでBilly

M54さん、お久しぶりです。

なんと、なんとレコードを引っ張り出してクレディットを調べたら Phil Woods ではありませんか!あれだけ聴いていてまったく認知していませんでした。思いがけないところで発見するのが Micheal Brecker もそんな人の一人ですね。日本人の久保田利伸の盤でブイブイ吹いていました。

それがまた良かったのです、まさかここで Billy Joel が登場するとは想像もつきませんでした。

URL | まん丸クミ ID:e.jAS9Og[ 編集 ]

Re: 18歳最後の日、勝ちました

dukeさん、こんばんは。 コメント、ありがとうございます。
少し前は、ファイターズ、どうしちゃったんだ?、なんて、思っていたのに・・・Aクラス入りおめでとうございます。 大谷くんに2勝目もプレゼントしちゃいましたねー個人的には投手で頑張って欲しいと思っていますので、これもおめでとう!・・ホークス、頑張れよ!!(泣笑)

> フィル・ウッズのエンディングのソロは全体を引き締めておりますね。

そうですねーいつもウッズのソロを未だ聴きたい!っと後ろ髪引かれるのが良いのでしょうかね~この曲は特別なのですよ~!

URL | MINGUS54 ID:-

Re: まさかここでBilly

まん丸クミさん、こんにちは。 コメント、ありがとうございます。

>まさかここで Billy Joel が登場するとは想像もつきませんでした。

すいません、まさかで(笑) 
僕はビリー・ジョエル、結構好きなんですヨ!(笑) 
『New York State Of Mind』とか、『Honesty』なんかは、これも、胸キュン2・・です!
ロックやポップスのジャズミュージシャンなんかを話題にしても面白いのかもしれませんね!
ドアーズとウォーキングベースのリロイとか、キャロル・キングとカーティス・アーミーとか、リッキー・リージョーンズとフェルドマンとか・・まだまだ、大いにありそうですね!

URL | MINGUS54 ID:-

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