この『傷だらけのあいつ』をスタートしてから丸二年を迎えようとしています。 ふーむ、なかなか頑張ってるな~、そして、まだ続けられそうだなっと! 自分を褒めておこう(笑)

ジャズは40年くらい聴いてきたと思いますが、まー聴き方が浅いし偏っているので聴いてないものも多く今更ながらに驚きの連続ですので楽しめているのは嬉しいです。

今日もディジーが主役ですが、ホント、聴いてない大物の一人です。 
•MGN 2 The Dizzy Gillespie-Stan Getz Sextet
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Dizzy Gillespie (tp) Stan Getz (t.sax) Oscar Peterson (p)
Herb Ellis (g) Ray Brown (b) Max Roach (ds)
Hollywood, CA, December 9, 1953

A
It Don't Mean A Thing
I Let A Song Go Out Of My Heart
B
Exactly Like You
It's The Talk Of The Town

53年にこんな凄いレコードが出来ていたのですね! ハードバップの夜明けなんていうところから聞き始めた僕はこれに出会うのはずっと後のことです。 
ことオリジナル盤となると21世紀になってからですので随分と遠回りをしていますが、今から楽しめるのでよしとしようと思います。
エリントンナンバーからのスタートですが、これが凄く燃え上がるのですね、ディジーの素晴らしいソロからこれまたクールの代表のように言われるゲッツの熱いことと言ったらありません! 
それとピーターソンですがまー身も蓋もないですねー(笑)もー弾きすぎでしょ!って言いたくなります、ブラウンのベースも濃厚ですしローチも怒涛です! こんな演奏凄すぎます!!
またエリントンですねーミディアムテンポですこーし休ませてくれました。 好きな曲なので自然と身体が揺れます。
B面も良いですねーディジーとゲッツは似たもの同士なのかもしれませんね、相性がいい! 町の噂はしっとりと其々のソロで癒されますねー。 
ディズもでしょうがゲッツの天才は疑いようもありませんね。 音色といい溢れ出るフレーズといい、もー気持ちよすぎです! 
 
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ディジーのことを書こうと思ったのになんだか、ゲッツになってしまいました(笑)
このジャケ、似てると言うか、同じですよね? これにステットが加わって・・ミュージシャンズ・オンリーと

それにしても、このノーグランの10吋は音も良いです、素晴らしい録音です。


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