アーシー好きなことばです! 

プレステッジはこんな、ジャムセッション的なアルバムが多くあります。 誰がリーダーなのかな?っと思います。 いやー誰でも良いのですが、棚に収納するのに困ります(笑)
ジャケをみるとバレルが一番上になっています、バレル売出し中!ってとこでしょうかね!

•PRLP 7102 Earthy
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Art Farmer (tp) Hal McKusick (al.sax) Al Cohn (t.sax) Mal Waldron (p)
Kenny Burrell (g) Teddy Kotick (b) Ed Thigpen (ds)
January 25, 1957

A
Earthy
What's Not
I Wouldn't
B
The Front Line
Dayee

タイトル曲と『What's Not 』はマル、『I Wouldn't』、『The Front Line 』がマクージック、最後の曲がバレルの曲です。 
タイトル曲でもあるマルの曲が最もブルージーかと思います。 
演奏のほうですが、非常に洗練された感じで仄かに土の香りがするかなーという感じです。 
それは悪い意味合いではないです、僕的にはアーシーというとアーヴィンやパーランが出てくるのですが、そんなに濃い臭いではなく非常に都会的といいますか、アル・コーンとハル・マクージックがそうなのでしょうがアート・ファーマーもケニー・バレルも良い意味で都会的なのかもしれません。
コーンが先発して、ファーマーに繋ぎマクージックが受けてバレルへと続きます、マルも良いソロを挟んでいますし地味ですがテディー・コテックのベースとエド・シグペンのドラムも洗練されています。
僕的にはアートのペットとマルのピアノが印象深いです。 曲も含めてマルの存在感が一番あるように感じますが、何故か、バレルの棚にあります、どうでも良いことでしたが(笑)

マクージックも良いアルト吹きです、まだまだ聞き込んでいませんのでこれから聴いていきたい人です。
 

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これはbassclefさんが最近のオフ会で聴いたとの報告で引っ張り出しました、確かにRVGでプレステのNYCにしては音も上品にまとまっているように思います。 良い音なのですが、ゴリゴリのサウンドを思い浮かべるとチョット違うかもしれません。 
色々あるから面白い、底なしです!    
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コメント

what is this アーシー?

M54さん、さっそくの「アーシー」登場、ありがとうございます(笑) すぐにそのNYC盤が出てくるところが素晴らしい!(笑)

音の印象についての54さんのコメント~
≪確かにRVGでプレステのNYCにしては音も上品にまとまっているように思います。 良い音なのですが、ゴリゴリのサウンドを思い浮かべるとチョット違うかもしれません≫
そうなんですよ。当(まさ)にそういう感じ、受けました。あれ?という感じ・・・つまり、案外、音がくどくないんですよ(笑) それはドラム音の「ちょい弱め」のシンバル音 に特に感じました。 でも、よく考えたら・・・それは RVGの録り方うんぬんではなく、その叩いている人が、エド・シグペン である~ということなのかもしれません。ペットのファーマーも、アルトのハル・マクージックも、まったく品のいい音色ですし・・・このレコードの「アーシー」というのは、だから、B.アーヴィンや H.パーラン ら一党とは、まったく違う質感の「アーシー」のようですね(笑)
でも・・・54さん、仰るように、こういう盤も楽しめると・・・底なしですなあ(笑)
ちなみに、このレコード(僕の手持ちは~OJC limited:笑)、僕の場合は、「アル・コーン」の並びにしてます。

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

連休は?

bassclefさん、こんにちは!  コメント、ありがとうございます。
すいません、勝手にbassさんのミニ杜での視聴盤をネタにしました(笑)

実は最近、ネタにしようと棚から出していた盤のうちの一枚でしたもんで・・
候補盤はけっこう有るんですがね~結局は思い付きや他のブログから感化されて違うものになったりします。
底なし沼に嵌まったので抜けられませんね、それって、死ぬまで楽しめるってことですね! 嬉しいです(笑)

URL | M54 ID:-

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