久しぶりの更新です。 最近、スランプでした。 レコードは一日に最低一枚は聴いていたのですがね。

感化されやすい僕は村上作品にもう影響を受けております。 結構、ミーハーです(笑)

多指症の話が出てくるのですが、それでネットで調べてみたらありました、結構な有名人もいるのですね。
このピアニストの名前がありましたのでこれを久しぶりに聴きました。

•Hampton Hawes Trio, Vol. 1 - The Trio (Contemporary C 3505)
IMG_0502_convert_20130420123432.jpg

Hampton Hawes (p) Red Mitchell (b) Chuck Thompson (ds)
CA, June 28, 1955

A
I Got Rhythm
What Is This Thing Called Love
Blues The Most
So In Love
Feelin' Fine
B
Hamp's Blues
Easy Living
All The Things You Are
These Foolish Things
The Carioca

ホーズの代表作で間違いない一枚ですね。
A1からもーグイグイ引き込まれますね、ホーズのプレイは勿論ですが、レッド・ミッチェルのぶっといベースも心地良いですねー!
ホーズは生まれたときには指が6本あったそうな、それと音楽家、ピアニストとしての才能は無関係かも知れませんが、なにせ、感化されやすいたちなので、なんだか、人にはないものが彼には備わっていた・・と、またその喪失が、彼の精神性にも影響していたなんて妄想を膨らますのです。
なんにしても、久しぶりに良いレコードを聴きました、切っ掛けはともかく・・

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今回の村上作品の中心的な曲はリストの曲で、ジャズではありませんが、あるピアニストが(かつて6本指であった?)学校のアップライトで『ラウンドミッドナイト』を演奏するってシーンがあります。それだけでも嬉しくなります。
 
今回のは新しい物語のプロローグって感じですかね、もー次を期待してしまうのですなー! 
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コメント

春はまだか

M54 さん、こんばんは。

4月も中というのに気温も日ハムも冷え切っております。

村上新作はまだ読んでおりませんが、面白そうですね。指の喪失がキーなのでしょか。

このレコードはホーズの代表作であり、ピアノトリオの名盤ですね。このジャケを見ると深呼吸をしたくなりませんか。(笑)

URL | duke ID:-

ラジオ体操

dukeさん、こんにちは。 何時もコメントありがとうございます。
このジャケを見るとラジオ体操を思い浮かべます(笑)
ホーズが日本にいた頃にラジオ体操はあったのでしょうか?

村上新作は指の喪失は本筋とは関係ないです。 何かを喪失しながら生きていくようなことは村上作品には欠かせないテーマではあると思いますが・・
今回も今からの一歩を踏み出すために過去の大きな喪失を見つめ直すというような話かと思います。 400頁弱ですので、すぐに読めると思います。
アンチも多いですが、僕は好きです。 是非どうぞ、読んでみてください。

URL | M54 ID:-

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