先日のライブの余韻ではないのですが・・これが聴きたくなってしまいました・・

がきの頃、三大ギタリストの一人として認識した人。 クラプトン、ベック、ペイジ、とヤードバーズ出身のギタリストを称して言ったそうだが、当時はこの三人が一番ギターが上手いのだ!と思っていましたね(笑)
その中で、一番の色男でブルージーで泥臭いクラプトンが僕のお気に入りでした。
Eric Clapton - unplugged
IMG_0466_convert_20130307214335.jpg
A
Signe
Before You Accuse Me
Hey Hey
Tears In Heaven
Lonely Stranger
Nobody Knows You When You're Down & Out
Layla
B
Running On Faith
Walkin' Blues
Alberta
San Francisco Bay Blues
Malted Milk
Old Love

アンプラグドは当時、CDを購入して聴いていましたので、こうやってアナログで聴くと『レイラ』で裏返すのがメンドクサク感じます(笑)
このアナログの音はなかなかに良いです。 良い録音だと思います。
クラプトンはカントリーブルースに根ざしたものを演ろうとしていたのではないかと勝手に思っていますが、このブルースってやつは、コテコテの黒人音楽かと言うとそうでもないのではないかと最近思うのです。
例えばカントリーやヒルビリーやブルーグラスみたいな、白人ですよーみたいな音楽とも共通項があるのではなどと、判りもしないのに思ったりしています。
そのように思いながらこのレコードを聴くと、味わい深いですなー。
メリケンの音楽はブルースにしてもジャズにしてもロックにしてもカントリーにしても、ぜつみょーに絡み合ったなかなかにおくぶかーい音楽ですな~!

IMG_0465_convert_20130307214416.jpg

ライブ感も善し! 曲もこれがまた良い曲ずくめですね。 ぼくのお気に入りは、勿論、『Tears In Heaven』 『Layla 』 ですが、B面は全曲良いですね~特にロバート・ジョンソンの2曲とラストのオールドラヴ、はこれ最高ですね!
IMG_0469_convert_20130307214451.jpg


それにしても、パティー・ボイドって別嬪さんはどうしているのでしょうかねー?
男と女のことはこれも文化でしょうかね~ハリソンもクラプトンも幸せだったのかなー? 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)