日経新聞にジャズCDの10枚セットのCMがありました。 買う気はないのですが、どんな選曲なのかと思い少し見てみました。 その中に『レフトアローン』エリック・ドルフィー とありました! 
これは嬉しかった(笑)
•Eric Dolphy - Far Cry (New Jazz NJLP 8270)
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Booker Little (tp-A,B1) Eric Dolphy (a.sax b cl, fl) Jaki Byard (p)
Ron Carter (b) Roy Haynes (ds)
December 21, 1960
A
Mrs. Parker Of K.C.
Ode To Charlie Parker
Far Cry
B
Miss Ann
Left Alone
Tenderly
It's Magic

これは僕の原点的なレコードです。 ジャズとはなんだ! みたいなものが、全部詰まっているような気がします。
どうしても、B面を聴くことが多いのですが、ドルフィーのフルートのレフトアローン、アルト無伴奏ソロのテンダリー、そうして優しいバスクラのイッツ・マジック・・こんな流れの選曲はなかなかないですね! 
この魔法に罹って今まで着たように思います。
ジャキー・バイヤードのピアノとロイ・ヘインズのドラムは最高に合ってると思います。
ドルフィーは前作のアウトゼアやオーネットとのフリージャズなどを殆んど同時期に演っていますが、このレコードは何と言う、唄心なんでしょうか、素晴らしすぎる。 
ブッカー・リトルもやっぱり良いですねードルフィーとの相性は抜群です。 クールに燃える、ドルフィーとリトル、早すぎる別れが切な過ぎます・・

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そのCDの選曲には?も有りますが、これを聴いてジャズって良いな~と思えればOKですがねー
こんな聞き方もありっちゃありでしょうが・・どうなんでしょうかね~??
ドルフィーのレフトアローンだけでも好きになってくれれば・・・
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