COUNT’EM 88
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Ahmad Jamal(p) Israel Crosby(b) Walter Perkins(ds) 
1956

A
Volga Boatman
Green Dolphine Street
How About You
I Just Can't See For Lookin
Spring Will Be A Little Late This Year
B
Beat Out One
Maryam
Easy To Remember
Jim Love Sue

もともと朝の早い仕事なのですが最近は目覚めが極端に早くていけません。
4時前に目覚めることが多く2度寝を試みますがもうだめです。
歳を取るとこうなるでしょうか?
休日のレコード聴きは7時以降と決めています。それでも起床から3時間もあります。
ボリュームも9時の位置までと決めています。 カミサンから駄目だしがでると困りますので・・
朝からミンガスを聴いていて怒られた事がありますので最近はピアノトリオが多くなりました。
ジャマルで最初に買ったのがこれでした。 
ジャマルのピアノは浮遊感があって(空高く飛ぶ感じではなくそこら辺りを)ゆらゆらふわふわと漂う感じがします。

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グリーンドルフィンは好きな曲です。 マイルスで聴いたのが最初です。 マイルスが58年ですからジャマルは2年前にこの曲を選曲してたことになります。 きっとマイルスもこれを聴いてオレも演ろうと思ったのでしょう。
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このジャマルの写真を見ると『さかなクン』に見えるのですが・・(笑)
 
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コメント

M54さん、おおっ、Count 'Em 88 ですね(笑)この作品・・・拙ブログでジャマル記事をアップした時には未入手でして、そのGreen Dolphin Streetを未聴だったんですが、その後に入手しまして(笑)録音は1956年とジャマルの比較的、初期かなと思いますが、録音もよくて楽しめるピアノトリオですね。
Green Dolphin~は、54さん仰るように、マイルスは間違いなくこのバージョンを聴いてますね(笑)ジャマルという人~取り上げる曲のテーマを巧い具合にひと工夫して「聴かせ」ますよね。ピアノが(マイルスの場合、管が)テーマを弾くとき、バックにベースで同じパターンをキープさせる(4ビートを刻まずに)~というのが、当時としては「とてもかっこいい」やり方だったと思います。そしてマイルスはそのかっこよさに注目した・・・ということかな。
それにしても「ジャマル・トリオ」というのは、I.クロスビーのベースもどしっとしっかりしていて、大人のピアノトリオですね。ピアノの高音の「コロコロ」もクセになりそうです(笑)

URL | bassclef ID:IpV4Zmhs[ 編集 ]

こんにちは。

bassclefさん何時も有難うございます。
イズリール・クロスビーもいいですよねー。
ジャマルのピアノで大人のピアニストはナイトクラブの客の会話を邪魔しない・・みたいな記事を見たことがありますが、僕的にはとんでもない! こんなスリリングなピアノを耳にして会話なんか出来ないだろう! なんて思います。 ライブ録音を聴いてもジャマルはひ弱なピアニストではないですよね、聴衆を魅了するものを確実に持っていますよね。

URL | M54 ID:-

あっ、口元が魚君

M54様。

始めてコメントさせて頂きます。
dukeさんの所でお名前は拝見しておりました。そしてやっと同じプロヴァイダーを使っている方が出現して嬉しいです。

Ahmad Jamal を始めて聴いたのは1973年の "MASH" のテーマ曲でした。ジャズではないですが私が始めて聴いた jamal でした。M54 さんの仰るように Jamal は決してひ弱なピアニストではないと思います。エクサイティングで真っ直ぐな姿勢をもった人だと思います。私は好きですね。

そういわれればなんだか魚君に口元が似ています(笑)

URL | まん丸クミ ID:e.jAS9Og[ 編集 ]

おはようございます?

そちらはこんばんわでしょうか?
まん丸クミさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。 クミさんのブログもdukeさん経由で時々拝見しております。 綺麗な写真と文章ですね、僕と大違いです(笑)
ジャズ好きは同じですので
これからもよろしくお願い致します。

URL | M54 ID:-

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