行った気分で

ライヴに行きたいのですが、此方ではなかなか行けない。 仕方がないから、芋焼酎のルイボスティ割でも呑みながら、粋なピアノトリオを楽しみましょう。PRLP 7170 Red Garland At The PreludeRed Garland (p) Jimmy Rowser (b) Charles "Specs" Wright (ds) "Prelude Club", NYC, 1st set, October 2, 1959ASatin Doll Perdido There Will Never Be Another You Bye Bye Blackbird B Let Me See Prelude Blues Just Squee... 続きを読む

フィル、好きなように弾いてくれ!

 なんてことをエディー・コスタが言ったかどうかは分かりませんが、自身がヴァイブ演奏の時にはどうしてもバックでピアノが必要だったのでしょうね。 Eddie Costa Quintet  MOD_LP♯118Eddie Costa (p, vib), Art Farmer (tp), Phil Woods (as), Teddy Kotick (b), Paul Motian (ds)7/1957 New YorkAGet Out Of The Road In Your Own Sweet Way Big Ben B Nature Boy Blues Plus Eight I Didn't Know What Time It Was S... 続きを読む

鬼才の季節感

レニー・トリスターノのこのレコードの日本のタイトルは鬼才トリスターノ。まるで般若面のような横顔・・聴く前から構えてしまう様な重たい雰囲気のレコードではありますね。Lennie Tristano ATLANTIC 1224 Lennie Tristano (p A1~4) Peter Ind (b -A1,4) Jeff Morton (ds -A1,4) Lennie Tristano's home studio, NYC, 1954-1955Lee Konitz (as) Lennie Tristano (p) Gene Ramey (b) Art Taylor (ds)  A5,B1~4"The Sing-So... 続きを読む

ジャズはいつでもジャズ

僕のビル・エヴァンスは早朝の空気・・例えば、その場所は、かって私が居たことのある工業港に面したアパートの一室である。 夜が明けきらない午前4時半頃、刺すように冷たい朝だったが、ベランダ越しに見る石油タンク群は朝もやの中に包まれて、乳白色の温もりを感じさせている。そんな時に聴こえてくるのが、ビル・エヴァンスのピアノではなかったろうか・・・中野宏昭” Explorations” のライナーの出だしの一説を紹介させて... 続きを読む

タウンホール

前回のウッズでディスコグラフィーを眺めていたら、モンクと演ってたんだと思い出したんですが、タウンホールのライヴ盤ってのも結構あるもんだなと・・ミンガスのハチャメチャやら さよならドルフィーやら、エヴァンスのさよならパパとか・・僕の好きなビリー・テイラーも♪The Thelonious Monk Orchestra At Town Hall (Riverside RLP 12-300)Donald Byrd (tp) Eddie Bert (tb) Bob Northern (F h) Jay McAllister (tuba) Phil ... 続きを読む