練習は嘘をつかない

ダニーボーイ=ロンドンデリー・エアー とても美しい曲です。 僕はベン・ウエブスター、ビル・エヴァンス、ジョニー・グリフィン のインストゥルメンタルとして親しんで来ました。まさか自分でこの曲を演奏しようとはおもいませんでしたが・・グリーンスリーブスとダニーボーイ、この2曲が今の練習曲となっています。聴く方も素敵だったけれど、下手なりに弾くギターの響きはそれなりの快感を与えてくれています。練習は嘘をつ... 続きを読む

過去への門

鹿児島中央駅東口を出て右斜め方向に歩いて30秒のところにジャズバー門(もん)があります(2017年9月29日迄)金曜日の夜しか営業してない2階のジャズバー  鹿児島に来て最初に行ったときから懐かしい空気感に包まれていました。頑固そうなマスター(門もんのマスターだからモンスターだそうだ・笑)もうほろ酔いだな? カウンターには常連さんが、焼酎片手に何やら講釈を足れている様子・・僕もカウンターの隅へ、、右隣は同... 続きを読む

グリーンスリーブス

ゲゲゲのギタロウも半年を経過、少しは上手くなったのか?  お聞かせすることが出来ないので・・残念ですがぁ(笑)練習曲と言いましょうか、今はこの曲にチャレンジ中であります。きっかけはクラシックギターのコンサート(鹿児島大学のクラブやそのOBの方々が中心の発表会)に誘われまして、まぁ皆さんお上手で感激したわけです。 小生の残された人生では如何に練習を積んでも、とても無理であると思ったのですが、その中で小... 続きを読む

If You Can't Beat 'Em, Join 'Em

1964年、ビートルズのアメリカ公演をアメリカのジャズメン達はどう観たのだろうか? イギリスのロックバンドがアメリカの音楽業界を席捲し、ポピュラー音楽の主役の座からジャズを完全に引きずり下ろした瞬間だったのでしょうか?売れんと食えんしなぁ~背に腹は代えられん・・マリガンのそんな思いが素直にでた作品でしょうかねぇ・・それにしてもストレートすぎるなぁ(笑)ビートルズの曲が3曲、他にもボブ・ディランやペトウ... 続きを読む

How About You

一昨日、ジャズの師匠であるTさんからの思いがけない連絡、久しぶりに会話が弾んだ。会話の中で三十数年会っていないMの話題となり、彼の連絡先を教えていただいた。昨日、Mに連絡してみる。 ”お前、声が変わらないなぁ” ”いや、お前こそ昔のままの声だよ” 三十年の時が一瞬にして昨日のような錯覚を覚えてしまいました。 再会を約束して短い会話を終えましたが、とても嬉しい気分になりました。そんな気分の良い時はやっぱり... 続きを読む