傷だらけのあいつ

アナログレコードに魅せられてアナログ三昧 、古いレコードなのでキズは付物、痘痕もえくぼ

昨夜の夢の続きを観たい

どんな夢だった全体は覚えてないけど、ただ これから温泉に入るところだった、、着替えを取りに車に向かっていたら・・そしたら床下から(僕の部屋は2階なんです、1階の天井裏?)”小さい人”の話し声が聞こえて、二人でした たぶん、、いやぁ~確かに聞こえたんですよね、、それで目が覚めた・4時だった・・村上春樹じゃないだろうに・笑昨日今日と蒸し暑い!  野良作業も大変になってきました、今朝も6時から作業開始、それで... 続きを読む

Honesty 

誠実=私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。誠実に生きてきたかと問われるとそうじゃなかったなあと思います。 私利私欲まみれでしたし、人にはそこそこ優しくは接してきたつもりですが、真心をもっていたかと言うとそこまではいってなかったのかなと・・ 画面の向こう側から流れてくる映像を連日、見せられて少々飽きてきましたが、”誠実さ”をどの会見で感じたかは一目瞭然でした。守りたいものが何なのか分... 続きを読む

傷だらけのローラ・・ンド

 昭和のアイドルスターの訃報を聞いたとき自分でも予想外にショックだった。 ファンでもないのに・・ただ、唄えるんですよ、口ずさめるんですよ、その歌を、脳梗塞で2度も倒れ必死のリハビリ、そんな姿をTVで観たことがあったからなのか、同世代として遠い世界の人とは言え共感する部分があったからなのか・・ほんの少しかもしれませんが、僕の一部(記憶)だったんだろうと思います。 ご冥福をお祈りいたします。我がローラン... 続きを読む

MOVE 

ジャズの優れたミュージシャンの多くは黒人だ、しかし白人にもそれにひけを取らない優れたミュージシャンが少しはいる、そして僕もその一人だと思う・・(意味がなければスイングしない より)1951年のジャズシーンを思い返せば良いし、この演奏を聴いてみれば良い、彼の言うことが真実だという事が分かる。Stan Getz jazz at Storyville vol.3 (Roost RLP 420)Stan Getz, tenor sax; Al Haig, piano; Jimmy Raney, guitar; Tedd... 続きを読む

オーリーに会ったかい?

オーリーが好きなんですね、彼のテナーが好きなんですね。NJLP 8224 Meet Oliver NelsonKenny Dorham, trumpet; Oliver Nelson, tenor sax; Ray Bryant, piano; Wendell Marshall, bass; Art Taylor, drums. Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, October 30, 1959A Jams And Jellies Passion Flower Don't Stand Up B Ostinato What's New Booze Baby Blues オリバー・ネルソンの初リーダー作です。27才のオーリ... 続きを読む